年: 2022年

  • iPhone・Android向けワイヤレスマイクシステム

    iPhone・Android向けワイヤレスマイクシステム

    携帯電話に差し込んで最大650フィート(200m)の範囲をカバーする、超小型で機能満載のワイヤレスマイクシステムLark C1が発表されました。

    このLark C1は、携帯電話に受信機を差し込むだけで音声を録音し、そのまま再生することができるというもので、送信機(TX)と受信機(RX)は充電しながら使用でき、受信機は電源に接続して動作中にスマホを充電できるようになっているので、音声の録音を中断することなく行うことができるのだとか。

    受信機にLightningコネクターを搭載したiOS版(送信機1台または2台搭載)と、受信機にUSB-Cコネクターを搭載したAndroid版(送信機2台搭載)、2つのタイプが用意されているようで、これは動画配信者には嬉しい製品となりそう。

    送信機は、ワイヤレスラベリアマイクロホンのように衣服に着け、プロフェッショナルなボーカルレコーディングを行うことができるようで、48kHz/16bitのサウンドキャプチャーにより、全方向から驚くほど豊かなディテールを再現し、20Hzから20kHzまでのHi-Fiサウンドクオリティを実現し、iOS版では、MFi認証のLightningインターフェースにより、妥協のない音質と信頼性を実現しています。

    高度なオーディオ処理アルゴリズムとアクティブノイズキャンセリングにより、Lark C1は背景ノイズを除去したクリアなデジタルオーディオを提供、色はブラックとホワイトの2色が用意されています。

    Android版は、携帯電話だけでなく、DJI Action 3やAction 2などの他の製品にワイヤレスマイク機能を追加できるため、Vlog用マイクとしても最適!

    送信機を2台使用した場合、フル充電した充電ケースから32時間、各送信機が1回8時間の超長時間録音を実現し、1日中途切れることなく音声を録音することができ、充電中はスマートフォンを含め、システム全体が使用可能。

    今は個人でも十分な映像は配信が簡単・手軽に行えるようになってきましたね。

  • ONEXPLAYER mini Proが発売

    ONEXPLAYER mini Proが発売

    モバイル向け第12世代Coreプロセッサを搭載した7インチポータブルゲーミングPC「ONEXPLAYER mini Pro」の国内正規版が発売されました。

    ONEXPLAYER mini Pro
    ONEXPLAYER mini Pro

    価格は、1TB SSD搭載モデルが16万9,800円、2TB SSD搭載モデルが18万4,800円となっており、11月30日までは発売記念キャンペーンとして10%オフの価格で購入できるようで、それぞれ15万2,820円、16万6,320円で販売されています。

    第12世代Core i7-1260Pは、12コア16スレッド、ターボブースト4.7GHzのCPUで、パフォーマンス高いPコアと、高エネルギー効率なEコアの2種類を組み合わせることで、バッテリー消費を抑えつつ高負荷にも耐えられる設計になっています。

    ディスプレイは7インチ(1920×1200)IPSで323ppi。10点マルチタッチ対応で、発熱対策はファン内蔵かつヒートシンクが採用されています。

    パソコンでSteamやEpic GamesなどのPCプラットフォームを使っている人なら、そのままONEXPLAYER mini Proでも遊ぶことができますし、時間のかかるアクションゲーム大作などは持ち歩いて、隙間時間にプレイすることが可能になります!

    また、これからゲーミングPCを使いたいという人にとっても1番最初に手にするゲーミングPCとしても勝手がいいかもしれませんね。

    メモリは、16G LPDDR5を搭載しており、前世代を大幅に超える超高速データ転送速度を実現し、AAAタイトルのゲームも高パフォーマンスでサクサク動作可能となっているだけでなく、Adobeなどの重めのアプリケーションを使用するクリエイティブマシンとしても十分な動作環境。

    インターフェースはUSB-C 4.0×1、USB-C 3.2×1、USB-A 3.0×1、3.5mmオーディオ×1、無線機能はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0。ステレオスピーカー、3軸ジャイロ機能も搭載しており、お値段がお高めですが、これだけの性能が詰め込まれていれば仕方ありませんよね。

  • クリエイター向け左手デバイス、TourBox Eliteが一般発売される!

    クリエイター向け左手デバイス、TourBox Eliteが一般発売される!

    クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で2月より先行販売が開始され、6月から出荷の始まっていた「TourBox Elite」が、8月25日よりついに製品版として国内正式販売されるのだそうです!

    TourBox Elite

    発売されるのは、通称、左手デバイスと呼ばれる「TourBox(ツアーボックス)」シリーズの製品での最新機種、Bluetooth対応の「TourBox Elite」で、クラシックブラックとアイボリーホワイトという2色が税込36,580円、スペシャルエディションとなるトランスルーセントが税込43,580円で販売されます。

    3つのバージョン
    3つのバージョン

    これまでの「TourBox Elite」は、USBケーブルでの有線接続だったものが、Bluetooth対応となったうえ、デュアルBluetoothが採用され、2台のPC・Macを接続して思いのままに切り換えることができるのだそうで、これはかなりいい機能ですね。

    しかも無線接続にともない技適の認証も取得済みというわけですから、安心して日本でも使うことができます。

    これを使えば、ブラシのコントロール、画面の回転と拡大縮小から、動画と音楽の編集、カラーグレーディングまで、様々なパラメーター調整とツール切り替えが直感かつ正確的に操作できるようになり、クリエイティブ作業が捗ること間違いなし!

    対応しているのは、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)、Photoshop、illustrator、Premiere、LightroomClassic、FinalCutPro、CaptureOneなど主要なソフト以外にも、ほぼ全てのクリエイティブソフトに対応しているようで、設定ソフトウェアの「TourBoxコンソール」ではアプリケーションごとにボタン割り当てを細かく設定でき、割当ボタンを画面上にHUD表示できる機能も備えているのだとか。

    TourBoxコンソール最新版4.1.1

    最新バージョンの「TourBox Console」には、Photoshop向けに新規の実用ビルトイン機能が大量追加されているようで、その他にも、マクロのコピーと並び替え、TourMenuの最大設定数拡張、Bluetooth接続安定性とボタン精度の向上などの新機能も搭載されているようです。

    しかし、これ左手デバイスという通称があるのですが、左利きでマウス操作やペンタブレットが左手の人の場合、右手での操作はどうなるのでしょうね?

    この辺の使い勝手がどうなのか、実機で試してみたいですね。

  • M2MacBook Air、本日より受注開始!

    M2MacBook Air、本日より受注開始!

    Apple M2チップを搭載する新型の「MacBook Air」の受注が、7月8日21時から開始されます!

    M2チップ搭載の新型MacBook Air
    M2チップ搭載の新型MacBook Air

    出荷開始は、7月15日が予定されていて、税込164,800円からとなっており、学生・教職員価格は税込150,800円からとなっています。円安が恨めしい・・・。

    シルバー、スペースグレイ、スターライト、ミッドナイトの4色のカラーバリエーションが用意され、MacBook Proと同じく画面にノッチが追加されてしまったのですが、サイズは13.3インチから13.6インチへと少し広くなっているので、これはこれでいいのかもしれませんね。

    筐体も新設計され、くさび形からフラットなデザインへと変更され、M2搭載モデルとして最初に登場した13インチのMacBook Proと比較すると、見た目をそう変わらないだけでなく機能面でもほぼ互角で、画面のサイズからすれば、AirのほうがよほどProらしい感じになっています。

    価格差は1番安いもの同士ではわずか1万4000円くらいですし、その値段ほどの差が実質ないような感じの仕上がりで、これPro売れないんじゃないかなぁ。

    まぁ、Proを選択する人は、オーディオ部分でのこだわりしかないような気がします。

    今回M2Airのラインアップは、8コアGPU搭載モデルと10コアGPU搭載モデルの2機種。

    • 8コアCPU/8コアGPU、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDで価格164,800円。
    • 8コアCPU/10コアGPU、8GBユニファイドメモリ、512GB SSDで価格208,800円。

    ともに、13.6型のLiquid Retinaディスプレイ(解像度2560×1664ドット「224ppi」)が搭載され、充電ポートには「MagSafe」が採用され、2基のThunderbolt 3/USB 4ポートと、3.5mmオーディオジャックを装備しています。

    カスタマイズとして、8GBユニファイドメモリを、16GB(+28,000円)、24GB(+56,000円)に変更、ストレージを8コアなら512GB(+28,000円)、1TB(+56,000円)、2TB(+112,000円)、10コア なら、1TB(+28,000円)、2TB(+84,000円)に変更することができます。

    次期macOS Venturaでは、現在愛用している最後の光るロゴを持つMacBook Air (2017)には対応しないようですし、そろそろ買い替えの時ではあります。

    普段はMac Miniを使っているのであまり気にならないのですが、私のAirはRetinaディスプレイになる前のMacBookAirなので、いまや化石と言ってもいいくらいのもの。

    確かに遅さは感じるものの、メールチェックやショッピングなどでの利用ではなんら問題ありませんし、サブ機としては十分なので、できればずっと使い続けたかったのですが、OSがアップデートできないと流石に使い続けるわけにはいきませんよね。

    とはいえ、円安により現状Apple製品を買い換えるには最悪の時期ですし、メモリーは最低でも16GBに変更したいので、そうなってくると最低でも20万近くの出費に・・・。

    実のところ、iPhoneだって初代SEなので、こちらもiOS16ではサポート外なので、一気にレガシー端末の買い替えとなります。

    よりによって円安時期にやってくるとは・・・。

  • 4K対応ライブ配信専用「Blastreams」発売!

    4K対応ライブ配信専用「Blastreams」発売!

    カメラさえあれば他の機材は一切不要で、ネットライブ配信が可能になるという、HDMI/SDI 4K入力対応のライブ配信専用機器「Blastreams(ブラストリームス)」が7月から販売開始となるようですよ。

    映像・音声入力インターフェースを完備し、 カメラとLANケーブルを接続すれば、すぐにライブ配信が可能となっていて、PinPやワイプ、テロップなど様々なエフェクトも利用できるようで、ビデオカメラやデジタルカメラ、自動追尾可能なAIカメラ等、様々なカメラをビデオキャプチャ不要でダイレクトに接続することができます。

    価格は499,800円(税込)と、まぁ、それなりのお値段となっていて、7月中旬〜下旬以降に順次出荷の予定のようで、Blastreams1台とカメラさえあればいいことを考えると費用対効果はいいのかな?

    アプリを使った配信は、ネットワークへの負荷や配信品質の自動最適化により、画質が安定しない場合があるのですが、Blastreamsは、CPUハードウェアエンコーディングを選ぶことが出来るのだそうで、高品質で安定した配信が可能となり、解像度は最大で4K(30fps)に対応しているようです。

    しかもこの製品、既に試験的に運用されているようで、2021年11月から渋谷にある大型ビジョン、渋谷愛ビジョンのライブ配信に使用されているようで、渋谷愛ビジョンでは、Blastreamsを使用し、24時間YouTubeで現地の様子を半年以上に渡ってライブ配信しており、特に大きなトラブルもないようですね。

    オープンソースのライブ配信ツール「OBS Studio」に対応しているのもポイントで、映像の配信・録画はもちろんのこと、PinPやワイプ、テロップなどのエフェクトも利用でき、手軽かつシンプルな操作性を実現しているのも魅力的ですね。

    さらに、多彩なライブ配信サービスに対応していて、YouTube、Facebook、Twitchはもちろんのこと、RTMPの配信に対応。YouTubeはアカウント情報を入れるだけの簡単設定なのだとか。

    もはや映像配信はプロだけのものではなくなり、素人でも簡単にクオリティの高い映像を配信できるような時代となりましたね。

  • AYANEO AIR国内正規版、2022年初秋に登場。

    AYANEO AIR国内正規版、2022年初秋に登場。

    Windows11搭載ハンドヘルドゲーミングPC「AYANEO AIR」シリーズの日本国内正規版の発売が決定したのだそうです!

    「AYANEO AIR」シリーズには、「AYANEO AIR LITE」「AYANEO AIR」「AYANEO AIR Pro」の3モデルがあり、有機ELディスプレイを搭載し、世界最軽量の約395g、薄さ17mmのポータブルゲーミングPCです。

    超小型ゲーミングPC「AYANEO」シリーズの中でもエントリーモデルと位置付けられるデバイスシリーズで、CPUには、Ryzen 5 5560U/Ryzen7 5825Uを搭載し、メモリは8GB/16GB/32GB、ストレージは128/256/512GB/1TB/2TBが用意されています。

    AYANEO AIR
    AYANEO AIR

    エントリー市場向けということなので,スペック面ではずば抜けた性能があるというわけではありませんが、グラフィックス負荷がそれほど高くないインディーズゲームなら1080p(解像度1920×1080ドット)でプレイすることができ、AAAタイトルであれば、720p(解像度1280×720ドット)でプレイできる性能ぐらいはあるようですよ。

    現状、「AYANEO AIR」シリーズの予約開始は近日中となっており、予約開始時はメールマガジン登録者に通知されるようですので、すぐにでも欲しい人は、メルマガ登録は必至。

    ティーザーサイトから登録することができますよ!

    ディスプレイに5.5インチAMOLED(有機EL)を採用しており、SteamDeckの日本発売がまだ未定となっていますので、現状今1番手に入れたいポータルゲーミングPCとなりそうですね。

  • 5ベイNASキット「DiskStation DS1522+」登場。

    5ベイNASキット「DiskStation DS1522+」登場。

    ビジネス向けに最適な5ベイオールインワンNASキット「DiskStation DS1522+」が登場。

    DiskStation DS1522+は、3.5/2.5インチドライブ5台の取り付けに対応した中小規模ビジネス向けのNASキットで、AMD Ryzen R1600デュアルコアプロセッサ及び8GB DDR4メモリを搭載、オプションの5ベイ拡張ユニット「DX517」を2台増設できすることができ、最大15台のドライブまで追加搭載可能なのだとか。

    システムキャッシュ用のM.2 NVMe SSDスロットを2基備え、内蔵ドライブベイを損なうことなく高速なシステムキャッシュを作成することができます。

    Synology独自のオペレーティングシステム「DiskStation Manager(DSM)」や、各種モバイルアプリを使用した多彩なストレージソリューションを提供するほか、初めての方でも安心な初心者向けのガイドブックを付属していて、Synology NASのセットアップ手順から基本的な操作方法まで詳しく理解することができます!

    DiskStation Manager(DSM)

    直感的に操作することができるユーザーインターフェースが採用され、柔軟な管理オプションが用意されたSynology NAS専用のオペレーティングシステム「DiskStation Manager(DSM)」が搭載されていて、ストレージの管理からデータバックアップ、ファイル共有など多くのビジネス用途に対応するほか、Synologyパッケージセンターより、個人向けまたはビジネス向けに設計された豊富な専用アプリケーションをインストールすることが可能となっています。

    かなり多くのアプリケーションがあるので、どれをインストールすればいいのか迷ってしまいますけどね。

    また、最大40台までの監視カメラを一括管理することができのだそうで、ネットワークカメラサーバーとしても利用が可能。専

    用アプリケーション「Surveillance Station」からリアルタイム監視や記録データのタイムラインビューを簡単に行うことができ、法的証拠としても使用可能な認証も取得しています。

    iOSやAndroidデバイス用の専用アプリが用意され、音楽、写真、動画コンテンツ向けにはもちろんのこと、外出先でのデータ確認・共有、システム状態やサーバーのセキュリティ監視などを行うことができます。

    価格は110,000円前後(税込)となりそうなのですが、いまや大量データの時代ですし、これからの季節暑さによって古いHDDやNASが悲鳴をあげかねませんので、大事なデータは安心できるNASで管理したいものです。

    つい先日、私もバックアップ用として使用していたHDDが認識されなくなるという非常事態に陥り、もっと早めにNASに移動しておけばよかったと後悔していたりします。

    Macを使用しており、再起動やセーフモードで起動したりしてみたのですが、全くマウントされることなく、諦めようと思っていたところ、ディスクユーティリティで確認してみると、該当のHDDがグレーアウトされている状態。

    そこで、StellarDataRecoveryを試してみると、時間は少しかかりましたけど、HDDの中身を見ることあできるようになりました。

    まぁ、つまりはデータは死んではいなかったのですが、ここからが大変で、このデータをまずはどこは他のディスクにバックアップしなければなりません。

    そもそもこのアプリは無料で利用できるというかなり嬉しい製品なのですが、無料でできることには制限があります。

    無料版からプロフェッショナルバージョンにアップグレードすることで、起動可能な回復ドライブを作成できるようになるので、ここは即買い!といいたいところなのですが、その後のデータバックアップや処理時間のことを考えると、なかなか乗り気になれず、現状維持のまま・・・。

    ギガクラスのデータをバックアップしようと思ったら相当時間がかかりますし、ドラッグドロップで一気に移動しようとすると大抵失敗するので、ある程度データをまとめながらの作業となるので、なかなか重い腰が上がらないんですよね・・・。

    しかも緊急のデータではないので、どうしても後回しにしがち。

    この考えはダメなんですけどね・・・。

  • 新ゲーミングギアブランド「INZONE」

    新ゲーミングギアブランド「INZONE」

    ついにソニーもゲーミングブランドを立ち上げたようです。

    新ブランドとなるのは「INZONE」で、まずはゲーミングモニター2機種とヘッドセット3機種を発売するようですよ。

    しかし、PlayStationを抱えているソニーがゲーミングPCブランドを立ち上げるなんて、想像もしていませんでしたね。

    とはいえ、登場するのはモニターとヘッドセットなので、PlayStationとの組み合わせも可能ですし、PlayStationオンリーの製品だとアプローチできるユーザが限られてくるので、ここは大きくゲーミングPCユーザ向けに新たにブランドを立ち上げるのは正解ですよね。

    まず最初に登場するのは、2022年7月8日に、ゲーミングモニターのINZONE M9、ゲーミングヘッドセットのINZONE H9INZONE H9INZONE H9の4製品。

    ゲーミングモニターのINZONE M3だけは2022年内に発売予定となっています。

    INZONE M9

    INZONE M9

    LEDバックライトを液晶パネル下に配置し、映像全体を小さなブロックに分けてコントロールすることで明暗のきめ細かな描写を可能にする「直下型LED部分駆動」搭載。暗いシーンでも奥行や微妙なディテールまで美しく表現。最大輝度600nitを表現可能で、HDR映像品質のグレードを示すDisplayHDR600を取得。

    4K映像はFull HDの4倍、約829万画素の高解像度で細部まで高精細な画質を実現しているようで、Full HDでは表現しきれなかった質感やディテールまでリアルに再現し、ゲーム世界への没入をサポートしてくれ、DCI-P3のカバー率95%以上の高色域表示に対応しているので、高い色再現性で美しいゲームの世界を色鮮やかに表現。

    画面解像度は3840×2160ドットで、最大144Hzのリフレッシュレートをサポート。

    INZONE H9

    INZONE H9

    最上位のINZONE H9は無線/ノイズキャンセリング対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(EDCCAボイスコイル採用)、無線通信は、2.4GHzワイヤレス接続、Bluetoothをサポート。

    INZONE H7

    INZONE H7

    ミドルレンジとなるINZONE H7は、無線対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(EDCCAボイスコイル採用)、無線通信は、2.4GHzワイヤレス接続、Bluetoothをサポート。

    INZONE H3

    INZONE H3

    低価格のINZONE3は、有線対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(CCAWボイスコイル採用)。再生周波数帯域は10Hz~20000Hz、インピーダンスは36Ω(1kHzにて)。

    いずれも立体音響に対応しています。

    立体音響のバーチャライザーに対応したゲーミングヘッドセットなら、通常2chに圧縮される音声信号をゲーム本来の立体的なサウンドでプレイすることが可能となるようで、音に広がりが生まれ、ゲームへの没入感や臨場感が高まるだけではなく、敵のいる方向や距離を正確に聞き分けられることによって、戦いを有利に進めることができるのだとか。

    また、PCソフトウェア「INZONE Hub」上で、ディスプレイやヘッドセットの各種設定を行え、ゲームタイトルごとに画質や音質の設定を自動で切り替えることもできるようです。

    さてさて、このブランド、認知度を高めていくことができるでしょうかね。

  • USB-Cを6ポートの機能へ拡張できるハブ

    USB-Cを6ポートの機能へ拡張できるハブ

    クラウドファンディングのMakuakeで、「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」の販売が開始されています。

    正式名称は「UGREEN USB-C Hub for iPad Pro」というのだそうで、SD/TFカードスロット、100W USB-C PD充電ポート、2つのUSB 3.0ポート、3.5mmオーディオポートの6つを備えているUSB-Cタイプのハブで、このハブを装着するだけで、iPadがパソコンのようになってしまうのだとか!

    拡張・ポート不足の悩みを解消
    拡張・ポート不足の悩みを解消

    iPad Proだけに限らず、Appleのタブレットは一つのLightningポートしかないので、自分で持っているその他の機器を接続して利用するのがほぼできない状態ですよね。

    しかし、今回のこの製品は汎用的な6つのポートを持っているので、これまで制限の多かったiPadにいろんな機器を繋ぐことができそう。

    キーボードやマウスを繋げは、iPad Proをコンピューターのように使うことができますし、SD/TFカードスロットはさまざまなメモリカードに対応しているので、ファイルの移動も簡単に行えますよね。

    11インチ、12.9インチのiPad Proどちらでも挿入するだけで使用可能なうえ、面倒なドライバーのインストールやアプリの設定もないようですから、これは便利ですよね。

    販売期間は、2022年6月30日(木) 17時から 2022年7月30日(土)までとなっていて、実際に商品が届くのが、9月下旬になるようです。

    価格は以下のようになっています。

    • 【デビュー割 39%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」1個 7,980円(税込)先着50名
    • 【超超早割 35%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」1個  8,503円(税込)先着100名
    • 【2セット超超早割 37%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」2個  16,483円(税込)先着30名
    • 【3セットデビュー割 39%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」3個  23,940円(税込 先着20名