年: 2022年

  • AYANEO AIR国内正規版、2022年初秋に登場。

    AYANEO AIR国内正規版、2022年初秋に登場。

    Windows11搭載ハンドヘルドゲーミングPC「AYANEO AIR」シリーズの日本国内正規版の発売が決定したのだそうです!

    「AYANEO AIR」シリーズには、「AYANEO AIR LITE」「AYANEO AIR」「AYANEO AIR Pro」の3モデルがあり、有機ELディスプレイを搭載し、世界最軽量の約395g、薄さ17mmのポータブルゲーミングPCです。

    超小型ゲーミングPC「AYANEO」シリーズの中でもエントリーモデルと位置付けられるデバイスシリーズで、CPUには、Ryzen 5 5560U/Ryzen7 5825Uを搭載し、メモリは8GB/16GB/32GB、ストレージは128/256/512GB/1TB/2TBが用意されています。

    AYANEO AIR
    AYANEO AIR

    エントリー市場向けということなので,スペック面ではずば抜けた性能があるというわけではありませんが、グラフィックス負荷がそれほど高くないインディーズゲームなら1080p(解像度1920×1080ドット)でプレイすることができ、AAAタイトルであれば、720p(解像度1280×720ドット)でプレイできる性能ぐらいはあるようですよ。

    現状、「AYANEO AIR」シリーズの予約開始は近日中となっており、予約開始時はメールマガジン登録者に通知されるようですので、すぐにでも欲しい人は、メルマガ登録は必至。

    ティーザーサイトから登録することができますよ!

    ディスプレイに5.5インチAMOLED(有機EL)を採用しており、SteamDeckの日本発売がまだ未定となっていますので、現状今1番手に入れたいポータルゲーミングPCとなりそうですね。

  • 5ベイNASキット「DiskStation DS1522+」登場。

    5ベイNASキット「DiskStation DS1522+」登場。

    ビジネス向けに最適な5ベイオールインワンNASキット「DiskStation DS1522+」が登場。

    DiskStation DS1522+は、3.5/2.5インチドライブ5台の取り付けに対応した中小規模ビジネス向けのNASキットで、AMD Ryzen R1600デュアルコアプロセッサ及び8GB DDR4メモリを搭載、オプションの5ベイ拡張ユニット「DX517」を2台増設できすることができ、最大15台のドライブまで追加搭載可能なのだとか。

    システムキャッシュ用のM.2 NVMe SSDスロットを2基備え、内蔵ドライブベイを損なうことなく高速なシステムキャッシュを作成することができます。

    Synology独自のオペレーティングシステム「DiskStation Manager(DSM)」や、各種モバイルアプリを使用した多彩なストレージソリューションを提供するほか、初めての方でも安心な初心者向けのガイドブックを付属していて、Synology NASのセットアップ手順から基本的な操作方法まで詳しく理解することができます!

    DiskStation Manager(DSM)

    直感的に操作することができるユーザーインターフェースが採用され、柔軟な管理オプションが用意されたSynology NAS専用のオペレーティングシステム「DiskStation Manager(DSM)」が搭載されていて、ストレージの管理からデータバックアップ、ファイル共有など多くのビジネス用途に対応するほか、Synologyパッケージセンターより、個人向けまたはビジネス向けに設計された豊富な専用アプリケーションをインストールすることが可能となっています。

    かなり多くのアプリケーションがあるので、どれをインストールすればいいのか迷ってしまいますけどね。

    また、最大40台までの監視カメラを一括管理することができのだそうで、ネットワークカメラサーバーとしても利用が可能。専

    用アプリケーション「Surveillance Station」からリアルタイム監視や記録データのタイムラインビューを簡単に行うことができ、法的証拠としても使用可能な認証も取得しています。

    iOSやAndroidデバイス用の専用アプリが用意され、音楽、写真、動画コンテンツ向けにはもちろんのこと、外出先でのデータ確認・共有、システム状態やサーバーのセキュリティ監視などを行うことができます。

    価格は110,000円前後(税込)となりそうなのですが、いまや大量データの時代ですし、これからの季節暑さによって古いHDDやNASが悲鳴をあげかねませんので、大事なデータは安心できるNASで管理したいものです。

    つい先日、私もバックアップ用として使用していたHDDが認識されなくなるという非常事態に陥り、もっと早めにNASに移動しておけばよかったと後悔していたりします。

    Macを使用しており、再起動やセーフモードで起動したりしてみたのですが、全くマウントされることなく、諦めようと思っていたところ、ディスクユーティリティで確認してみると、該当のHDDがグレーアウトされている状態。

    そこで、StellarDataRecoveryを試してみると、時間は少しかかりましたけど、HDDの中身を見ることあできるようになりました。

    まぁ、つまりはデータは死んではいなかったのですが、ここからが大変で、このデータをまずはどこは他のディスクにバックアップしなければなりません。

    そもそもこのアプリは無料で利用できるというかなり嬉しい製品なのですが、無料でできることには制限があります。

    無料版からプロフェッショナルバージョンにアップグレードすることで、起動可能な回復ドライブを作成できるようになるので、ここは即買い!といいたいところなのですが、その後のデータバックアップや処理時間のことを考えると、なかなか乗り気になれず、現状維持のまま・・・。

    ギガクラスのデータをバックアップしようと思ったら相当時間がかかりますし、ドラッグドロップで一気に移動しようとすると大抵失敗するので、ある程度データをまとめながらの作業となるので、なかなか重い腰が上がらないんですよね・・・。

    しかも緊急のデータではないので、どうしても後回しにしがち。

    この考えはダメなんですけどね・・・。

  • 新ゲーミングギアブランド「INZONE」

    新ゲーミングギアブランド「INZONE」

    ついにソニーもゲーミングブランドを立ち上げたようです。

    新ブランドとなるのは「INZONE」で、まずはゲーミングモニター2機種とヘッドセット3機種を発売するようですよ。

    しかし、PlayStationを抱えているソニーがゲーミングPCブランドを立ち上げるなんて、想像もしていませんでしたね。

    とはいえ、登場するのはモニターとヘッドセットなので、PlayStationとの組み合わせも可能ですし、PlayStationオンリーの製品だとアプローチできるユーザが限られてくるので、ここは大きくゲーミングPCユーザ向けに新たにブランドを立ち上げるのは正解ですよね。

    まず最初に登場するのは、2022年7月8日に、ゲーミングモニターのINZONE M9、ゲーミングヘッドセットのINZONE H9INZONE H9INZONE H9の4製品。

    ゲーミングモニターのINZONE M3だけは2022年内に発売予定となっています。

    INZONE M9

    INZONE M9

    LEDバックライトを液晶パネル下に配置し、映像全体を小さなブロックに分けてコントロールすることで明暗のきめ細かな描写を可能にする「直下型LED部分駆動」搭載。暗いシーンでも奥行や微妙なディテールまで美しく表現。最大輝度600nitを表現可能で、HDR映像品質のグレードを示すDisplayHDR600を取得。

    4K映像はFull HDの4倍、約829万画素の高解像度で細部まで高精細な画質を実現しているようで、Full HDでは表現しきれなかった質感やディテールまでリアルに再現し、ゲーム世界への没入をサポートしてくれ、DCI-P3のカバー率95%以上の高色域表示に対応しているので、高い色再現性で美しいゲームの世界を色鮮やかに表現。

    画面解像度は3840×2160ドットで、最大144Hzのリフレッシュレートをサポート。

    INZONE H9

    INZONE H9

    最上位のINZONE H9は無線/ノイズキャンセリング対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(EDCCAボイスコイル採用)、無線通信は、2.4GHzワイヤレス接続、Bluetoothをサポート。

    INZONE H7

    INZONE H7

    ミドルレンジとなるINZONE H7は、無線対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(EDCCAボイスコイル採用)、無線通信は、2.4GHzワイヤレス接続、Bluetoothをサポート。

    INZONE H3

    INZONE H3

    低価格のINZONE3は、有線対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(CCAWボイスコイル採用)。再生周波数帯域は10Hz~20000Hz、インピーダンスは36Ω(1kHzにて)。

    いずれも立体音響に対応しています。

    立体音響のバーチャライザーに対応したゲーミングヘッドセットなら、通常2chに圧縮される音声信号をゲーム本来の立体的なサウンドでプレイすることが可能となるようで、音に広がりが生まれ、ゲームへの没入感や臨場感が高まるだけではなく、敵のいる方向や距離を正確に聞き分けられることによって、戦いを有利に進めることができるのだとか。

    また、PCソフトウェア「INZONE Hub」上で、ディスプレイやヘッドセットの各種設定を行え、ゲームタイトルごとに画質や音質の設定を自動で切り替えることもできるようです。

    さてさて、このブランド、認知度を高めていくことができるでしょうかね。

  • USB-Cを6ポートの機能へ拡張できるハブ

    USB-Cを6ポートの機能へ拡張できるハブ

    クラウドファンディングのMakuakeで、「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」の販売が開始されています。

    正式名称は「UGREEN USB-C Hub for iPad Pro」というのだそうで、SD/TFカードスロット、100W USB-C PD充電ポート、2つのUSB 3.0ポート、3.5mmオーディオポートの6つを備えているUSB-Cタイプのハブで、このハブを装着するだけで、iPadがパソコンのようになってしまうのだとか!

    拡張・ポート不足の悩みを解消
    拡張・ポート不足の悩みを解消

    iPad Proだけに限らず、Appleのタブレットは一つのLightningポートしかないので、自分で持っているその他の機器を接続して利用するのがほぼできない状態ですよね。

    しかし、今回のこの製品は汎用的な6つのポートを持っているので、これまで制限の多かったiPadにいろんな機器を繋ぐことができそう。

    キーボードやマウスを繋げは、iPad Proをコンピューターのように使うことができますし、SD/TFカードスロットはさまざまなメモリカードに対応しているので、ファイルの移動も簡単に行えますよね。

    11インチ、12.9インチのiPad Proどちらでも挿入するだけで使用可能なうえ、面倒なドライバーのインストールやアプリの設定もないようですから、これは便利ですよね。

    販売期間は、2022年6月30日(木) 17時から 2022年7月30日(土)までとなっていて、実際に商品が届くのが、9月下旬になるようです。

    価格は以下のようになっています。

    • 【デビュー割 39%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」1個 7,980円(税込)先着50名
    • 【超超早割 35%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」1個  8,503円(税込)先着100名
    • 【2セット超超早割 37%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」2個  16,483円(税込)先着30名
    • 【3セットデビュー割 39%OFF】「UGREEN 6 in 1 USB-Cハブ」3個  23,940円(税込 先着20名


  • WordPressをワンクリックで静的なHTMLに

    WordPressをワンクリックで静的なHTMLに

    デジタルキューブが、2022年6月よりWordPress 環境を静的化する SaaS サービス「Shifter」への移行をサポートする「Shifter 移行支援サービス」を開始。

    Shifterは、世界で最も人気のある CMSである「WordPress」を用いて静的サイトを簡単に運営することができるホスティングするサービスで、WordPressで作られたサイトをワンクリックで静的なHTMLに置き換えてくれます。

    これまで使い慣れたWordPressを使用しながら静的サイトを生成して公開するため、遅延・停止などといったソフトウェアやサーバー保守にかかる負担、セキュリティの不安を排除してくれ、HTML / CSS をCDNから配信することにより、WordPressと公開領域をしっかりと分離し、安全かつ高速なサイトを構築することができます。

    まぁ、詳しくない人にはなんのこっちゃさっぱりかもしれませんが、簡単にいってしまえば「サイトの情報更新にWordPress管理画面を使い、実際のページは静的なHTMLとして提供してくれるサービス」なのです。

    「わざわざ分けずにWordPressだけでいいじゃん」なんて思われるかもしれませんが、WordPressは、それ自体素晴らしいツールですし、プログラマーでなくても簡単にサイトを作れるのがいいところなのですが、問題視されている点があって、それは安全性と表示速度。

    WordPressはphpという言語で作られており、サイトのページ自体は「動的」に作られています。この「動的」という言葉とは反対に「静的」という言葉もあり、この2つには大きな違いがあって、例えば、「お弁当」を例に挙げると、「動的」というのはお客さんが注文をして、店員さんがその都度弁当箱に食材を詰めていくのに対して、「静的」というのは、既にお弁当がパッケージとなっていてそのままレジに持って行けば買えるものだとも言えます。

    それが何??と思われるかもしれませんが、仮に悪い人がいるとして、お弁当になにか悪いことをしようとした場合、果たしてどちらが安全でしょうか?

    店員さんが詰めてくれる場合、ひょっとしたら髪の毛がはいるかもしれませんし、ゴキブリなどの虫が入ってしまう可能性もあります。

    しかしパッケージ化されているのであれば、一度パッケージをしてしまったら、後から何かするのは難しいですよね。

    また購入する場合でも、店員さんにお願いするのと、そのままレジで買うのとでは圧倒的にパッケージ化されたものを買うほうが早い(その代わり作ってもらったほうがおいしいですけど、それはまた別の話)。

    つまり「静的」のいいところは、セキュリティ面とスピードにおいて「動的」サイトを上回っているのです。

    とはいえ、静的ページを作ろうと思ったら、それなりの知識は必要ですし、ワードプレスのように簡単にコンテンツを作るわけにはいきません。

    そこで「Shifter」は、WordPressで作ったコンテンツを「静的」ページ化し、安全かつ表示スピードの速いサイトに仕上げてくれるのです。

  • 耳をふさがないイヤホンambieに新色。

    耳をふさがないイヤホンambieに新色。

    耳をふさがない完全ワイヤレスambieにまたまた新色登場!

    新色「Lemon Sorbet」と「Navy」
    新色「Lemon Sorbet」と「Navy」

    今回登場するのは新色「Lemon Sorbet」と「Navy」で、実に夏らしい2色となっていて、シャーベットが食べたくなります!

    ambie既存の8色

    ambie

    今回の新色追加でカラーラインナップがついに10色になるのですが、原材料価格や製造コストの高騰の影響により、2022年8月1日(月)より、値上げとなるようです。

    • BASIC(BLACK、WHITE)15,000円(税込)→16,000円(税込)
    • COLORS(Ash Green、Baby Pink、Coral Red、Latte、Mist Sky、MochaE)16,000円(税込)→17,000円(税込)

    耳をふさがずケーブルにも縛られない装着スタイルなので、スポーツ、ビジネス、ホームなどON/OFF問わず多様なシーンで使えますし、外の音も聞けるからつけっぱなしでも問題ありませんよね。

    装着は耳の下ではなく横に挟み込むようにつけるのですが、これについては慣れも必要なのですが、しっかりと耳を挟みこんでくれるので、下にずれることもなく、落ちる心配もありませんよ。

    Bluetooth標準規格 Ver5.2に対応していて、さらに対応Codecも、SBC, AAC, aptX, aptX Adaptiveに対応しているので、iPhoneだろうが、Androidだろうがいい音で聞くことができます。

    もっとも本当にいい音で聞きたいというような人は、オーバーイヤー型ヘッドホン一択でしょうし、ポータブルなイヤフォンにそれを求めてはいけませんよね。

    気軽につけっぱなしにできて、コードにもなやまされないambieは、もうファッションとして服のような感覚でつけるのが流行りそう・・・。

  • Unity、SYNC 2022開催。

    Unity、SYNC 2022開催。

    3Dゲームエンジンとして、Unreal Engineと双璧をなすUnityが大規模オンラインカンファレンスイベント「SYNC 2022」を2022年10月25~26日の2日間にわたり開催することが決定。

    今回開催となる「SYNC 2022」は、ゲーム、映像・アニメ、自動車・輸送、建築・建設、ロボティクスなど様々な産業分野に広がるUnityの開発事例や、Unityの最新技術情報や知見をテーマにした数多くのセッションを2日間にわたって配信する大規模オンラインカンファレンスとなるようで、Unite Tokyo 2019以降、約3年ぶりの複数日開催のカンファレンスとなります。

    開催期間中、全国どこからでもオンラインでセッションを視聴できるほか、多人数で「SYNC 2022」を楽しむためにUnityを利用する企業やユーザーが運営するサテライト会場も展開する予定となっているようです。

    公募セッションについて

    SYNC 2022 は様々な産業分野のUnity開発事例やUnityに関する知見を多くのクリエイターの皆様とシェアしていくことを目指し、登壇いただける方を募集。なお、SYNC 2022 では事前収録した動画を配信します。また、公募セッションは選考のうえでの採択となります。

    スポンサーシップ(ご協賛)について

    SYNC 2022 では動画の配信や講演間のCMをはじめとする各種協賛プランを用意しております。

    サテライト会場協力について

    SYNC 2022 開催期間中に配信を大人数で視聴するサテライト会場を募集。Unityを利用する企業とUnityユーザーの交流の場として活用はもちろん、Unityユーザー同士・有志によるグループの集まりなども歓迎。募集開始は2022年8月を予定。

    ゲーム開発に利用するゲームエンジンとしては、UnityとUnreal Engineの2つが主流となっており、エンターテイメントだけでなく多様な産業においてVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)を横断したXR(クロスリアリティ)での活用が行われています。

    Epic Gamesが高性能の次世代ゲームエンジン「Unreal Engine 5(UE5)」をリリースし、少し押され気味の

    Unityでしたが、このイベントにより盛り返してきて欲しいですね。

  • 手のひらサイズのGeeLarks(ジーラークス)

    手のひらサイズのGeeLarks(ジーラークス)

    4K対応のキューブ型PC「GeeLarks(ジーラークス)」が「MODERN g」に登場、価格は4万590円。

    GeeLarks

    GeeLarks

    わずか「61×61×43mm」の手のひらサイズながら、4K対応ミニPCで、重さわずか約127g。

    バッグに入れて手軽に持ち運べる軽量・コンパクトだから、プレゼンテーションや店頭・展示会などでのディスプレイ広告にも簡単に活用できるようですよ。

    VESAマウントに対応しているので、 モニターの背面に取り付けオールイ ンワンPCとして使えますし、今流行りのサブスク専用としても一家に一台あると便利!

    CPUには、Celeron J4125(4コア/最高2.70GHz/キャッシュ4MB)、GPUはIntel UHD Graphics 600となっており、、LPDDR4 6GBメモリとeMMC 128GB(M.2 2242 SATA SSDの増設が可能)を搭載。

    CPUは、今時のものと比べると性能は高くはありませんが、第6世代のCore-i5 と同等で、Intel UHD Graphics 600は、モバイル向けの内蔵グラフィックスですので、さすがにゲーミングPC代わりにすることはできませんが、動画再生専用機としては十分なパワー。

    GB LPDDR4メモリ+128GB eMMCストレージを内蔵しており、ストレージ容量が足りない場合は、SATA3.0 Type 2242 SSD(最大1TB)を別途用意すれば増設可能。

    小さいながら、高い冷却性と静音性を実現したアクティブ放熱ファンによって、高負荷作業の処理中も発熱をしっかり抑制し、最大回転数でも動作音は20dB以下で、静音性に優れているようです。

    その他、インターフェースとして、USB-A 3.0ポート(2口)、HDMI A Type(4K HD出力)、Micro SD、USB Type-Cポート、3.5㎜イヤホン&マイクジャックを装備。

    2.4G/5GのWi-Fi規格に対応し、Bluetooth 5.1をサポートしているのえ、マウスやキーボードなどのデバイスにも接続可能。

    日本の家屋事情においては、このように小さくてコンパクトな製品は助かりますよね。

  • REGZA TV スティック発売。

    REGZA TV スティック発売。

    REGZAブランドのメディアストリーミング端末「REGZA TV スティック RSG-11B」が登場。

    「REGZA TV スティック RSG-11B」は、液晶モニターやテレビにHDMI接続し、Wi-Fi経由でインターネットに接続し、インターネット動画コンテンツを楽しめるという製品で、いわゆるアマゾンのFireTVのようなもの。

    Google認証(GMS認証)を受けているのだそうで、様々な動画サイトやアプリ・コンテンツをダウンロードすることができ、音声認識による検索、Bluetoothキーボード等による操作にも対応しているようですよ。

    Amazonや楽天では、11,500円(税込)で販売されていて、OSはGoogle TVを搭載し、NETFLIXやYouTube、Amazon Prime Video、Disney+などのサービスを利用できるようになっています。

    HDMI端末を備えたテレビ・モニターであれば動作可能ということのようですが、あまり機器に詳しくない人であれば、REGZAのテレビにしか対応していないと勘違いしそうですね。

    4K解像度(3840 2160px)の動画再生、ドルビーオーディオ、5.1サラウンドサウンドにも対応しており、臨場感ある映像とサウンドが楽しめるのですが、値段が少々高めですよね。

    そう考えると、いかにFireTVが安いのかがわかりますね。

    リモコンついてます。

    リモコン