お困りごとはこれでしょ?
- 「いい記事が全く書けない」
- 「AIを使っているのに、なぜか伸びない」
そう感じている人は少なくないのですが、でもその原因はとてもシンプルで、実際多くの人が、まだ情報を出すことに価値があると思っています。
でも、今はもう違うんです。
情報はもう価値じゃない
はっきり言って、
- 情報 → AIでも出せる
- 要約 → AIの方が早い
この2つは、すでに誰でもできる領域になっていて、「調べてまとめるだけの記事」では、全くといて差別化できないんですよ。
ここで止まっていると、どれだけ頑張っても埋もれるだけだし、労力に見合った成果は生まれません。
差がつくのは「解釈」
では何で差がつくのか・・・。
答えはたったひとつだけ。
解釈
同じニュースでも、
- 「何が本質か」
- 「なぜ今起きているか」
- 「今後どうなるか」
ここをどう見るかで、記事の価値はまったく変わってきますし、その情報から何を引き出せるのかが重要となります。
例で見ると一発で理解できる
例えば「サブスクの解約が増えている」というニュースがあったとして、いままでのあなたなら、こんなことになっていませんか?
■ 弱い記事
サブスク解約が増加しているようですよ。その理由はコスト負担や利用頻度の低下からくるものだとか。
👉 ここで終わり
■ 強い記事
サブスク解約が増えているのは「便利すぎること」が逆に負担になり始めたサインであり、今後は「持たない設計」が主流になる可能性が高い。
👉 こうなると読まれる
なぜ解釈が重要なのか
理由は単純で、人は「情報」ではなく「意味」を知りたいからであり、ニュースを知るだけなら検索でいいし、AIに聞けば、ズバッと要点だけしっかりと教えてくれます。
しかし、
- どう考えればいいか
- どう動けばいいか
ここを提示できる人は少ない。
AIは敵じゃない
ここで誤解されがちなのが「AIがあるから人は不要になる」という考え方で、今AIの進化が進んでいく一方で、自ずと人とAIの分業がはっきりとし始めています。
- AIは素材を出す存在
- 人間は意味を作る存在
この役割分担を理解すれば、人の価値は大きくなってくると思いませんか?
AIと戦おうとするから、コテンパンにやられるだけで、しっかりと役割を分業できれば、これほど心強い味方はいませんよ。
■ これからの書き方
今後のブログ記事の作り方はこのようなフローになっていきます。
- AIで情報を出す
- 自分で解釈する
- 切り口を作る
この3ステップで一気に差がつきます。
楽だからといって、「1」で仕上げて終わるなんてことはしないでくださいね。
あなたの解釈は絶対に必要ですし、あなた自身の切り口がファンを作っていく唯一の方法です。
AI時代において重要なのは、情報を集めることではないし、早く書くことでも、大量生産することでもありません。
あなたが「どう見るか」、ここで勝負が決まっていきます。
もし今、「記事が伸びない」と感じているならやるべきことはひとつ。
情報を増やすのではなく、解釈を1行足すこと
これだけで、記事は変わっていきます。
偉そうに言ってるけど・・・
まぁ、ここまで書くと偉そうに聞こえるけど、実は私もこれまでクズ記事ばかりを作っていました。
まぁ、過去の内容を見てもらえればわかると思いますが、これまでは「情報を出す」だけで終わっていたものばかり。
でも、AIを使い始め2ヶ月くらいは経とうかというくらいですが、ここまでAIにビシバシ注意されながら、かなり成長してきたような実感はあります。
モノの捉え方や考え方が広がった感じで、無料のAIのままでもいいのですが、本気で成長したいなら、AIに課金したほうがいいですよ。
月20ドルくらいなら、そこいらの習い事よりも安いですし、1日にすれば100円程度、缶コーヒーよりも安いんですよ。
いまや自分のために投資できることが大切で、「会社が出してくれないから」なんて考えている人は、絶対に成功しないですよ。

