アマゾンが映画会社MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)を84億5千万ドル、日本円にして約9200億円で買収するのだそうです。

これによって、Prime VideoなどのサービスにMGMの映画作品を追加するとともに、テレビ番組制作を担ってきたAmazon Studiosの役割を強化するようですよ。

まぁ、MGMといえば、誰でも一度は吠えるライオンを見たことはあるでしょうし、保有している作品には、「007」シリーズや「ロッキー」「ロボコップ」などの有名どころも多数あります。

なんでもMGMが保有していたコンテンツは、映画4000本以上、テレビ番組が1万7000本近いということで、これらの作品が今後、アマゾンプライム・ビデオのコンテンツとして提供されることになるのでしょうね。

こうなってくりと、Amazonは、NetflixやHulu、HBO Maxといったライバルに対抗できるようになるでしょうし、さらに強力な体制を築いていきそうですね。