投稿者: k18

  • AIが環境になる時代:気づかないうちに支配される日常の始まり

    AIが環境になる時代:気づかないうちに支配される日常の始まり

    ここ最近の変化は、正直かなり質が違うことを実感することができ、AIはもう「便利なツール」ではなくなりつつある。

    検索、仕事、教育、意思決定——あらゆる場面に入り込み、最早、意識せず使っている状態に近づいてきています。

    重要なのは、人がAIを使っているのではなく、AIが人の行動を包み始めているという点で、この変化は静かだが、インパクトはかなり大きい。

    そもそも、これまでのAIは「起動して使うもの」で、チャットを開く、ツールを選ぶ、入力するなど、明確な操作が必要でした。

    が、しかし今は違う。

    • OSに統合される
    • 検索に組み込まれる
    • 業務ソフトに常駐する

    つまり、AIは「アプリ」から「インフラ」に移行していて、この背景には、以下の3つがあるように思われます。

    1. 性能の安定化。
    2. コスト低下。
    3. 企業の囲い込み競争。

    技術が成熟したことで「どこで使うか」ではなく、いよいよ「どこに組み込むか」のフェーズに入ってきています。

    今何が起きているか

    これまでのインターネットの世界では、人は「調べて比較し判断する」必要があったのですが、今やそれをAIがまとめてやる時代に。

    ユーザーは結果だけを見るだけとなり、思考プロセスが外部化され、AIはタスク単位で仕事を処理できることから、仕事は「職種」ではなく「細かい作業の集合」に変わっている。

    これはつまり、一部の仕事は完全に消えるはAIと分担されるという状態であり、分析、提案、選択肢提示などはすでにAIが担い始め、人間は「最終決定者」になるとはいえ、その前段階はほぼAIが作ることになり、これは意思決定の構造が変わってきているということ。

    使っている感覚”が消える

    最大の変化はここ。

    AIは裏側で動き、ユーザーはそれを意識することなく、検索結果、レコメンド、文章補完などがすべてが自然に組み込まれてしまい、「AIを使っている」という自覚すらが消えてしまっています。

    今後の未来予測

    この流れはかなり不可逆的であり止まらない。

    まず起きるのは、AI環境ごとの分断であり、どのOS、どのサービス、どの企業のAIを使うかで体験が変わっていき、次に、スキルの意味が変わります。

    重要なのは「できること」ではなく「どう任せるか」であり、さらに情報の信頼性問題が拡大していき、その取捨選択が大きく影響を左右することに。

    残念ながら、AIが生成した内容をそのまま受け取る人が増えてしまう人でしょうし、その中で「正しさ」を判断できる人の価値が上がっていくはず。

    人間の役割は監督者に近づく。

    作る・調べる・まとめること、これらはAIが担い、人は方向性を決める側に回っていくのでしょう。

    そして、いつかはその分野でさえ、AIに支配されていくような気もしています。

  • 「もう古いガジェットには戻れない」2025年〜2026年注目の最新ガジェット5選

    「もう古いガジェットには戻れない」2025年〜2026年注目の最新ガジェット5選

    ある朝、気づくと机の上からケーブルが一本もなくなっていた。

    ワイヤレス充電、磁気吸着パッド、自動電源オフ機能付きスタンドなど、気づけば、自分のデスク周りが完全にケーブルレスに。

    2025〜2026年のガジェット市場は、静かに、しかし確実に日常を塗り替えていて、おそらく今後もその勢いは加速していくはず

    2025年最大のトレンドは、なんといってもAI機能の搭載で、従来のガジェットにAIチップが組み込まれ、ユーザーの行動を学習して自動最適化する製品が登場してきていて、イヤホン、スマートウォッチ、PCまで、あらゆるデバイスが「賢く」なりつつある今、買って後悔しない5製品を厳選してみました。

    1. ノイズキャンセリングイヤホン「Apple AirPods Pro 3」(約3.3万円)

    2025年9月19日に発売となった「Apple AirPods Pro 3」は、前世代と比べて最大2倍の雑音を除去するノイズキャンセリング性能を誇り、ANCオン時でも最大10時間のバッテリー駆動を実現しています。

    IP57等級の防じん・耐水性能も備え、装着したまま自然に人と会話できる「外音取り込みモード」も秀逸で、一度使ったら戻れない快適さがある。

    2. ▶スマートリング「Samsung Galaxy Ring」(約5〜6.4万円)

    指輪型のウェアラブルデバイスで、ディスプレイや通知機能は搭載していないものの、装着しているだけで高度な健康データを自動でトラッキングできるのが最大の特徴で、1回の充電で最長7日間持続する強力なバッテリーを装備しているのは心強い。

    「Samsung Health」アプリと連携すれば、運動・睡眠を24時間しっかりと測定でき、サブスクリプション不要で利用できる点も魅力。

    スマートウォッチは大げさだと感じていた人、健康管理を継続できずに悩んでいる人には丁度いいガジェット。

    3. 高音質イヤホン「Technics EAH-AZ100」(実勢価格3万円台)

    磁性流体ドライバーをワイヤレスイヤホン業界で初採用し、ドライバー振動による音の歪みを限りなくゼロに近づけた製品で、ノイズキャンセリング性能も業界屈指の静けさを誇り、業界唯一のマルチポイント3台接続にも対応。

    音質に妥協したくないオーディオファン、複数デバイスを行き来するマルチデバイスユーザー必聴!

    4. ウェアラブルサーモデバイス「SONY REON POCKET PRO」

    ソニーが開発したペルチェ素子搭載のウェアラブルサーモデバイス。

    Bluetooth経由でスマホと連動し、USB給電で動作、首の後ろに装着するだけで体温調節をサポートし、夏の屋外でも冬の寒い環境でも活躍するユニークな製品になっていて、暑さ・寒さが苦手な人、アウトドア活動や長時間の屋外作業が多い人にはまさにうってつけ。

    5. ノートPC「MacBook Air(M5チップ搭載)」/ iPad Pro(M5チップ搭載)

    M5チップによりノートPCレベルの性能を実現し、説明不要のパフォーマンスで、有機ELスクリーンの美しさと組み合わさりiPadシリーズの頂点に。

    MacBook Airも同様にM5チップ搭載で、一般的なユーザーなら困ることなく長く使えるスペックを持っていて、外出先で作業することが多い人、クリエイティブな作業をタブレットでこなしたい人に。


    記憶に刻む比較まとめ

    製品名解決する悩み価格帯
    AirPods Pro 3騒音の中でも音楽・通話に集中したい約3.3万円
    Samsung Galaxy Ring健康管理を続けたいが、ウォッチは大げさ約5〜6.4万円
    Technics EAH-AZ100もっと良い音で音楽を楽しみたい約3万円台
    SONY REON POCKET PRO暑さ・寒さに悩まされたくない約2万円台
    MacBook Air / iPad Pro(M5)軽くて速くて長く使えるPCが欲しい約16〜25万円

    最新ガジェットは「贅沢品」ではなく、「時間・体力・快適さを買う投資」ともいえ、5製品すべてを一度に買う必要はないのですが、まずは自分の「一番の悩み」に対応する1製品だけ試してみるのもアリ。

    ビックカメラやヨドバシカメラには展示機が揃っているので、実際に触れた瞬間「あ、これだ」と感じるかも。


    各製品の詳細スペックや最新価格は変動する場合があるので、購入前に各メーカー公式サイトや価格.comでの確認をおすすめします。

  • AIライティングツールとは?初心者でもわかる仕組みと失敗しない選び方

    AIライティングツールとは?初心者でもわかる仕組みと失敗しない選び方

    「記事を書くのに時間がかかる」「ブログを始めたけど全然続かない」

    こういった悩みを持つ人は多いはず。

    今回は、AIライティングツールの仕組みや使うべき理由、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。

    AIライティングツールとは?

    AIライティングツールとは、簡単に言うと「文章を自動で生成してくれるツール」なのですが、もう少し具体的に言うと、キーワードを入力すると記事を生成したり、文章のリライトや要約ができ、さらにはアイデア出しや構成作成もできるといった特徴があります。

    ポイントとしては「文章作成をサポートしてくれるアシスタント」と考えればOKで

    AIライティングツールが必要な理由

    なぜ今AIライティングツールが重要なのか、実は3つの理由はあります。

    理由①:圧倒的に時間短縮できる

    通常、1記事を書くには数時間ほどかかってしますが、AIを使えば、下書きは数分で完成し。構成作成であれば数秒、そこから本文生成に数分と、作業時間が大幅に短縮できます。

    理由②:ネタ切れを防げる

    まぁ、最初のうちは気にならないのですが、ブログを作って数日も経つと、大体において「ネタ切れ」でつまづきます。

    しかし、AIを使えば「記事アイデア」「タイトル案」「見出し構成」などを自動で出してくれるため、手が止まらないだけでなく、ネタを探す労力が一切なくなります。

    理由③:文章の質を安定させられる

    自分で書くと、どうしても、書ける日と書けない日の差が出たり、文章のクオリティのばらつきが出てしまいがちで、それが続くと、更新すらやめてしまうという最悪な自体にも・・・。

    その点、AIを使うことで、一定以上のクオリティを担保することができるうえ、ブログの更新も維持することできます。

    AIライティングツールのメリット・デメリット

    ここまではいいことばかりでしたけど、AIライティングツールにもデメリットはあります。

    ここで、それらを一旦まとめてみましょう。

    メリット

    ・時間を大幅に短縮できる
    ・初心者でも記事が書ける
    ・アイデア出しが無限にできる

    デメリット

    ・そのままだと不自然な文章になることがある
    ・事実確認が必要
    ・ツール選びを間違えると使いにくい

    そもそもAIは補助ツールであり、最終チェックは人間が行う必要があります。

    まぁ、やらなくてもいいのですが、そうなると読んでもらえる、もらえないがはっきりと分かれますので、人間のチェックだけはやっておくようにしましょう。

    なんだかんだいっても、人の手は必要。

    失敗しない選び方(最重要)

    AIライティングツールを選ぶときは、以下の3点が重要。

    ①日本語の精度を見る

    ツールによって日本語の自然さが大きく違います。不自然な文章AIを選んでしまうと、かえって修正に時間がかかり逆効果で、一気にやる気も失せることに・・・。

    ②用途に合っているか

    「ブログ記事向け」「SNS向け」「ビジネス文書向けなど、それぞれ得意分野が異なりますから、自分の目的に合ったものを選ぶことが重要。

    ③料金と機能のバランス

    高機能でも使いこなせなければ意味がありません。初心者であれば比較的「シンプルで使いやすいもの」を優先すべきで、慣れてから乗り換えるという流れが1番の近道。

    おすすめのAIライティングツール

    結論として、初心者におすすめは以下。

    ChatGPT

    ・自然な日本語生成が強い
    ・ブログからビジネスまで幅広く対応
    👉 こんな人におすすめ→ 初心者〜中級者すべて


    Notion AI

    ・メモと連携できる
    ・構成作成に強い
    👉 こんな人におすすめ→ 情報整理しながら書きたい人


    Jasper

    ・マーケティング特化
    ・テンプレが豊富
    👉 こんな人におすすめ→ 海外向け・広告運用したい人

    まとめ

    AIライティングツールについてまとめると、

    ・文章作成を効率化する必須ツール
    ・時間短縮とネタ切れ防止に強い
    ・選び方が重要

    迷っているなら、まずはChatGPTから試してみてください。

    それだけで「書けない状態」はほぼ解消されます。

  • AIエージェントでできる仕事10選【未来の働き方】

    AIエージェントでできる仕事10選【未来の働き方】

    AIという言葉は、ここ数年でずいぶん意味が変わりましたね。

    以前は「質問に答えてくれる便利なツール」という印象だったのですが、2026年現在は少し違いを見せており、AIはただ答えるだけではなく、自分で仕事を進める存在へと進化し始めています。

    AIエージェント」と呼ばれるもの。

    AIエージェントとは、簡単に言えば「指示された目的を理解し、自分でタスクを計画し、実行するAI」で、人間が細かく操作しなくても、AIが手順を考え、必要な処理を順番に行い、結果を返してくれるという、まるで小さなデジタル社員のような存在。

    すでに多くの企業や個人がAIエージェントを業務に取り入れ始めているのですが、まだまだ未知数な人も多いのではないでしょうか?

    AIエージェントでできる仕事10選

    今回は、実際にAIエージェントにどのような仕事を任せることができるか、現実に活用され始めている仕事を10個紹介。

    1. メール対応の自動化

    企業の問い合わせ対応は、多くの時間を消費する業務の一つであり、AIエージェントはメールの内容を理解し、問い合わせの種類を分類し、適切なテンプレートを使って返信を作成することができます。

    例えば「商品の在庫確認」「配送状況の問い合わせ」「サービスの質問」などを自動で判断し、それぞれに適した回答を送ることが可能で、一次対応をAIに任せることで、人間はより重要な対応に集中できるようになります。


    2. 情報収集・リサーチ

    AIエージェントは情報収集の能力にも優れていて、指定したテーマについて、ニュースサイトやブログ、論文などから情報を集めてまとめることができます。

    例えば「AI業界の最新ニュースを毎日まとめる」「競合企業の動向を調査する」といったリサーチ業務を自動化でき、これまで数時間かかっていた調査作業が、数分で終わることも珍しくありません。


    3. ブログ記事の作成

    AIエージェントはブログ記事の制作にも活用でき、テーマを与えることで、記事の構成を考え、見出しを作り、本文を生成するところまで自動で行うことが可能。

    さらにSEOを意識したタイトル作成やキーワード選定などもサポートしてくれ、人間が編集者のような役割を担い、AIが執筆を担当する形にすると記事制作のスピードは大きく向上します。


    4. SNS運用

    SNSの運用もAIエージェントが得意とする分野の一つで、投稿内容の作成、投稿スケジュールの管理、コメントへの返信などを自動化することが可能。

    例えば「毎日1回、AI関連ニュースを投稿する」「フォロワーからの質問に自動で返信する」といった運用が可能になり、SNSを継続して更新することが難しい人にとって、大きな助けに。


    5. スケジュール管理

    AIエージェントはスケジュール管理にも役立ち、複数人の予定を確認し、会議の候補日を探し、参加者に通知することなどが可能。

    さらに会議のリマインドやタスクの期限管理なども自動で行えるため、秘書のような役割を担うことも。


    6. データ分析

    企業では多くのデータが日々蓄積されているが、それを分析するのは簡単ではないのですが、AIエージェントは売上データや顧客データをしっかりと分析し、レポートを作成することができます。

    例えば「売上が伸びている商品」「売上が下がっている地域」などを分析し、改善のヒントを提示することも可能で、データを活用した意思決定がしやすくなります。


    7. ECサイト運営

    ネットショップの運営にもAIエージェントは活用でき、商品説明文の作成、価格調整、レビューの分析などを自動化することが可能。

    例えば新しい商品を登録するとき、AIが商品の特徴を整理して魅力的な説明文を作成してくれ、またレビューを分析して、改善点を見つけることも。


    8. プログラミング補助

    AIエージェントはプログラミングのサポートにも大いに役立ち、コードの生成、バグの修正、テストコードの作成などを行うことができます。

    開発者が「この機能を作りたい」と説明すると、AIがコードを提案し、必要な修正までサポートしてくれ、初心者にとっては学習の助けにもなり、経験者にとっては作業の効率化につながります。


    9. カスタマーサポート

    AIエージェントはチャット形式のサポートにも活用でき、ユーザーからの質問を理解し、FAQデータベースから適切な回答を返すことが可能。

    24時間対応できるため、顧客満足度の向上にもつながりますし、複雑な問い合わせだけを人間が対応する仕組みにすれば、サポート業務の負担を大きく減らすことができます。


    10. 業務の自動化(ワークフロー)

    AIエージェントの最も大きな特徴は、複数の作業を組み合わせて自動化できることで、例えば次のような流れを一つのワークフローとして実行できる。

    • フォームに入力されたデータを取得し、内容を整理し、データベースに登録し、その後確認メールを送信。

    このような業務は多くの企業で日常的に行われているのですが、AIエージェントを使えばほぼ自動で処理することが可能。


    AIエージェントを使うメリット

    AIエージェントを導入することで、さまざまなメリットが生まれ、まず1番大きいのは作業時間の削減で、これまで人間が行っていた単純作業をAIに任せることで、業務の効率が大きく向上し、さらにAIは24時間稼働できるため、時間に縛られない働き方も可能となり、人手不足の問題を解決する手段としても注目されています。


    AIエージェントの代表例

    現在、多くのAIエージェントが登場していて、代表的なものとしては、AutoGPT、OpenAIのAgents、Claude Code、Devin、LangChain Agentsなどが挙げられ、これらのツールを使うことで、AIにタスクを任せる仕組みを比較的簡単に構築できるようになってきています。


    まとめ

    AIエージェントは、単なるAIツールではなく「仕事を実行する存在」へと進化しつつあり、情報収集、記事作成、SNS運用、データ分析など、すでに多くの仕事をAIがサポートできる時代になっています。

    今後は、AIが作業を行い、人間がその仕組みを設計するという役割分担が一般的になっていくことは間違いないでしょうし、これから重要になるのは「自分で働く能力」だけではなく「AIに働いてもらう能力」なのかもしれません。

    AIエージェントはまだ発展途上の技術とはいえ、その可能性は非常に大きいうえ、その進化スピードも圧倒的。

    これからの働き方を考えるうえで、知っておいて損はない存在と言えるでしょう。

  • Wisee Cockpit Monitorが欲しい。

    Wisee Cockpit Monitorが欲しい。

    モニターが増えるたびケーブルが絡まり、作業スペースが奪われ、PCは熱を持つ。

    WiseeLABが、GPUの出力帯域を一切占有しない、マグネット式で簡単に横・縦自由なレイアウトが可能な斬新なモニター「Wisee Cockpit Monitor 15.6inch」の予約販売を2025年11月7日(金)より開始。

    マグネットでつながる、理想のワークステーション

    縦にも横にも、L字にも、ユニット構造のコックピットモニターとなっていて、まるでレゴのように縦横自在にレイアウトすることができるので、AI生成、動画編集、リサーチ、分析など、その日のタスクに合わせて形を変えることができるので、生産性向上間違いなし!

    GPUを経由しない設計となっており、PCの負荷を軽減しながら最大5画面(推奨3〜4面)まで同時出力が可能となっていて、GPU性能に依存せず、幅広いPC環境で安定動作してくれるのだとか。

    高さ20〜31cmで調整可能なメタルスタンド、高角度チルト、360°回転に対応で、macOS/Windowsを標準サポート。

    『使って面白い、繋げて楽しい』新カテゴリのデバイスとなっていて、工具もケーブルもいらず、マグネットを近づけるだけで、カチッとつながります。

    USB-Cケーブル1本で、最大5画面の信号を安定伝送、厚さ約7.6mmのスリムボディが、ノートPCと重ねてもかさばらず、バッグにもすっきり収まるのだとか。

    パッケージ内容

    アドバンスセット (Wisee Cockpit Monitor 15.6inch 3画面)

    アドバンスセット (Wisee Cockpit Monitor 15.6inch 3画面)

    • 通常価格: 155,800円
    • 超早割: 120,800円 (マイナス35,000円OFF)
    • 早割: 124,800円(31,000円OFF)
    フラッグシップセット (Wisee Cockpit Monitor 15.6inch 4画面)

    フラッグシップセット (Wisee Cockpit Monitor 15.6inch 4画面)

    • 通常価格: 192,800円
    • 超早割: 148,800円 (マイナス44,000円OFF)
    • 早割: 150,800円(マイナス42,000円OFF)

    予約する

    二子玉川「蔦屋家電+」で実機体験

    子玉川 蔦屋家電 1階
    • 4画面の常設表示
    • 実機はMac mini M4と接続
    • 希望者はコックピットモニターの動作確認可

    展示期間: 2025年11月7日(金)~2026年1月6日(月)

    場所: 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 二子玉川 蔦屋家電1階

    アクセス: 東急電鉄田園都市線・大井町線「二子玉川駅」より徒歩3分

  • スペースコブラがゲーム化

    スペースコブラがゲーム化

    なんとあの「コブラ」が、2D横スクロールアクションゲームとして蘇るようで、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに、2025年8月26日に発売されるようです。

    開発するのは、Magic Pocketsで、伝説のアニメ「スペースコブラ」の最初の12エピソードをベースとし、コブラがアーマロイド・レディと共に、海賊ギルドが狙う財宝と関わりのある三姉妹を救うため,惑星から惑星へと旅する物語が展開されます。

    実際のゲームプレイ映像が収められたトレーラーでは、カットイン付きのサイコガン射撃シーンや、コブラだけでなくレディ・アルマロイドやジェーンなどのキャラクターを操作するシーンもあり、とても楽しみですね。

    難易度も3段階用意されていて、純粋にストーリーを楽しむところから、高難易度へのチャレンジを求めるプレイヤーにまで対応しており、ファンにはたまらない作品となりそう。

    原作に忠実なゲーム

    海賊ギルドが狙う巨大な財宝と関わりのある謎の三姉妹を救うため、惑星から惑星へ。

    「コブラ」を原作とし、アニメシリーズの最初の12エピソードがベースとなっていて、「コブラ」を特別なものとしている勇気とユーモアを忠実に表現し、壮大なスペースオペラの世界に浸り、強く面白いカリスマヒーローとなって冒険しよう。

  • デジタルデバイスを操るメガネ「JINS ASSIST」

    デジタルデバイスを操るメガネ「JINS ASSIST」

    これはとても気になる・・・。

    メガネを販売しているJINSから、手を使うことなく、頭の小さな動きで直感的にデジタルデバイスを操ることのできるメガネ「JINS ASSIST(ジンズ アシスト)」が、2月26日(水)午前11時より、JINSオンラインショップとデジタル障害者手帳「ミライロID」内のオンラインストア「ミライロストア」にて発売されるようです。

    JINS ASSIST

    頭の動きでPC操作

    スマートグラスなど、メガネの中にモニターが映るものは多くありますが、このJINS ASSISTは、手を使わずに頭の動きだけでPCの操作を可能にしてくれるのですから、スマートグラスなんかよりも便利かも。

    簡単に使い始められ、長時間でも使いやすく、自由で直感的な操作性を実現しているのだそうで、使い方はとてもシンプル。

    JINS ASSISTをメガネに装着し、コネクタをPCと接続するだけというもので、有線接続となっているので、充電や接続が切れる心配もなく、その操作も、頭の大きな動作を必要としないため、長時間使い続けても疲労感を抑えることができます。

    補助ソフトで拡張機能。

    基本的なマウス操作に加え、補助ソフトの拡張機能により、ショートカットキーやスクロールなどさまざまな操作が可能となるようで、価格も、15,000円(税込)と思ったよりも安めの設定で、Windows 10以降(x64, ARM64)、macOS 13以降(Apple silicon, intel)に対応しています。

    簡単に始められるセッティング

    メガネの左右どちらかのテンプルにアタッチメントを装着し、そのアタッチメントの金属部分に、ケーブルがテンプルと並行になるよう、JINS ASSISTを取り付け、そのままメガネをかけ、PCのUSB-Cポートに接続すると、3~5 秒程度でJINS ASSISTが起動するようで、うなずくとカーソルが動くようになり、頭を動かしつつカーソルを移動させ、動作を行いたい場所で移動を止めると、クリックする種類を選択できるコマンドが表示され、操作に割り当てられた頭の動きを行うというもの。

    この操作方法だけをみていると、首の運動にもなりそうで、パソコン業務で陥り入りがちなストレートネックやガチガチに首が固まってしまうという職業病からの解放も見込めそう。

    カーソルの移動速度やクリック操作の感度など、好みにあわせて調整することができるようで、他にもコピー&ペーストなどのショートカットキーやスクロール、よく使うキー入力やマウス操作、便利な機能をショートカット設定で割り当てることができるようなので、これ左手デバイスを凌駕する可能性もありますよね。

  • バイノーラルマイク WHISMR〈ウイスマー〉

    バイノーラルマイク WHISMR〈ウイスマー〉

    Type-Cケーブルでスマホに繋ぐだけで、手軽にバイノーラルサウンドを収録できるという、ASMR・バイノーラルマイク「W-BM1」が、2月15日(土)より販売開始となりました。

    WHISMR〈ウイスマー〉『W-BM1』モバイルキット付

    次世代バイノーラルマイク新登場!

    ASMRはもとより、例えばライブ演奏や、自然の音、電車の音、運動会の声援、発表会の緊張感など一般的なステレオマイクでは、とらえきれないあなたの周りの圧倒的な臨場感を〈ウイスマー〉なら手軽に楽しめます!

    WHISMR「W-BM1」は、小型で軽量、携帯性が特徴となっているバイノーラルマイクで、オーディオインターフェースやバッテリーなどを別途用意することなく、スマホだけで没入感あるバイノーラルサウンドを録音、録画する事が可能となる優れもの。

    だれでも簡単にASMR、バイノーラル録音を開始する事ができ、制作現場のフィールドレコーディングから入門層まで幅広いユーザーが使うことができます。

    そもそもバイノーラルというのは、英語で「両耳の」という意味を持っており、これまでのマイクであれば、1つのマイクであればモノラル、2つ以上のマイクであれば、ステレオとなるのですが、バイノーラル音声の場合、いわゆるステレオの一種となり、人が実際に聞き取っている音を再現したリアルで立体的な音が特徴となっています。

    この製品の両側をみるとわかるように、耳のような形になっていますよね。

    つまり、「W-BM1」は、人間の聴覚に最も近い音の収録を実現していて、ヘッドホンやイヤホンを通じてまるでその場にいるかのような没入感体験を提供してくれるんです。

    それが、スマホと繋げるだけで録音できるようになるのですから、機器の進歩は恐ろしいですね。

    96kHz/24Bitまでの録音に対応しており、クリアで詳細な音質を実現しており、配信に便利なバイノーラルフィルタも搭載。

    バイノーラル独特の音の癖を取り除く拡散音場フィルタをデジタルフィルタにて実現しており、スピーカ再生でも自然な音質を提供してくれます。

    なんといっても、「WHISMR〈ウイスマー〉W-BM1」は、大手メーカーで立体音響機器の開発に携わってきたメンバーが、2年の歳月をかけて完成させた製品です。2024年7月27日〜10月30日にかけてグリーンファンディングでクラウドファンディングを実施し、目標支援金270万円に対し、600万円を超える支援を達成。多くの支持を受け、商品化が決定しました。

    WHISMR〈ウイスマー〉W-BM1の誕生

    コンセプトは「立体音響収録をより身近なものにし、多くの人々に臨場感あふれる録音体験を提供すること」で、大手メーカーで立体音響機器の開発に携わってきたメンバーが、2年もの歳月をかけて完成させた製品で、2024年7月27日から10月30日にかけ、グリーンファンディングでクラウドファンディングを実施し、目標支援金270万円に対し、600万円を超える支援を達成したのだとか。

    バイノーラル録音の楽しさを広めることで、立体音響の魅力をより多くの人に知ってもらいたいという思いも込められており、今後、関連するオプション機器を展開し、さらに立体音響の世界を広げる製品開発を進めていくのだそうですよ。

    WHISMR

  • 15台のデバイスを同時充電、タワー型タップ

    15台のデバイスを同時充電、タワー型タップ

    サンワサプライから、4方向から差し込めるAC12個口と、USB Aポート、Type-C(PD30W)充電ポートを搭載したタワー型電源タップ「TAP-B112C1A2シリーズ」が発売となりました。

    TAP-B112C1A2BK

    一括集中スイッチ付きで、USBポートを含めた全ての電源を一括でON/OFFできます。

    AC×12個口、USB A×2ポート、Type-C×1ポートを搭載し4方向から差し込め、最大15台のデバイスを一度に充電できるタワー型の電源タップ。

    接続している機器の合計が1500Wを超えた場合、ブレーカーが作動するようになっており、そうなった場合には1500W以下になるように機器を本体から外し、リセットスイッチを押して使うことになります。

    裏面には滑り止めのゴム足付きです。仮固定フックを引き出すと、さらに安定感がアップし、ケーブルに長さは2mと、大きめのデスクや昇降デスクでもコンセントに届きやすく、ゆったり使うことができます。

    • 定格入力:AC100~125V・15A 50/60Hz
    • 定格出力:
      • USB Type-C出力 DC5V/2.4A、DC9V/3A、DC12V/2.5A、DC15V/2A、DC20V/1.5A(最大30W)
      • USB A出力 DC5V/3A、DC9V/2A、DC12V/1.5A(最大18W)
      • USB Type-C+USB A出力 DC5V/3A
      • AC出力 125V 15A(最大1500W)