ROG XBOX Ally X20は、7.4型の有機ELディスプレイを搭載したポータブルゲーミングPCで、リフレッシュレートは120Hz、応答速度は0.2msで、VESA DisplayHDR 1400認証も取得していて、先代のROG Xbox Ally Xと本体サイズは同等ながら、ベゼル幅を約60%まで細くすることで、画面サイズを7型から7.4型へと拡大されています。
CPUは8コア/16スレッド構成のAMD Ryzen AI Z2 Extreme、メモリはLPDDR5X-8000の24GB、ストレージはPCIe 4.0 x4接続の1TB SSDという構成になっていて、これらのCPUとメモリ構成は先代と同じで、主な変更点はディスプレイや操作系、冷却周りに集まっています。
また、有機ELモニターとして、「ROG Swift OLED PG32UCWM」と「ROG Swift OLED PG27UCWM」の2機種が国内投入され、画面サイズはPG32UCWMが31.5インチ、PG27UCWMが26.5インチで、どちらも白色サブピクセルを使わないRGBストライプ配列の「True Tandem RGB OLED」パネルが採用されています。
今回紹介したROG XBOX Ally X20とBundle、ROG Raikiri II Pro PC、有機ELモニター2機種、ROG NUC 16は、いずれも東京ゲームショウ2026のROGブースで日本初展示されていて。TGS2026の一般公開日は、2026年9月19日(土)から21日(月・祝)まで。
ROG NUC 16は、筐体のサイズ感や静音性に関する展示情報、拡張性の確認などが検討ポイントになり、コントローラーのROG Raikiri II Pro PCは、8,000Hzのポーリングレートそのものは数値上の仕様だが、ボタンのストローク感や背面ボタンの押しやすさなどを試すことで、自分のプレイスタイルに合うかどうかの判断材料になってくるでしょう。
今回開催となる「SYNC 2022」は、ゲーム、映像・アニメ、自動車・輸送、建築・建設、ロボティクスなど様々な産業分野に広がるUnityの開発事例や、Unityの最新技術情報や知見をテーマにした数多くのセッションを2日間にわたって配信する大規模オンラインカンファレンスとなるようで、Unite Tokyo 2019以降、約3年ぶりの複数日開催のカンファレンスとなります。
投票は、PC・スマートフォンのほか、はがきでも行なうことができ、投票した人の中から抽選で「プレイステーション 5」、「Nintendo Switch(有機ELモデル)」、「Xbox Series X」などの各種ゲーム機をはじめ、「年間作品部門」受賞クリエイターのサイン色紙などが合計130名以上に当たるキャンペーンも開催されます。
易度は4段階用意され、2つの下位難度ではクイックセーブやロードの利用設定も可能で、ゲームを無料で入手するには、GOG.comにログインし、トップページに掲載されている本作バナー上の「Yes,and claim the game」ボタンを押下するか、GOGのランチャー「GALAXY」の「最近」あるいは「ストア」項目上より、ライブラリに加えることができます。対応OSはWindows/Mac/Linux。