カテゴリー: エンタメ・ゲーム

  • Macの「フルディスクアクセス」をAIに許可する前に確認したい3つのこと

    Macの「フルディスクアクセス」をAIに許可する前に確認したい3つのこと

    Appleが「フルディスクアクセス」の制御強化を発表

    2026年10月2日(現地時間)、AppleがmacOSの「フルディスクアクセス」を許可する際の制御を強化する方針を発表しましたね。

    この権限を持つアプリは、通常のプライバシー保護の大半を迂回し、ファイル、メール、メッセージ、閲覧履歴まで、システム上のあらゆるデータにアクセスできるようになっており、Appleは、AIエージェントの能力と自律性が高まるほど、このレベルのアクセスに伴うリスクは大幅に増えていくとしています。

    とはいえ、いまのところ導入時期や具体的な仕組みは公表されておらず、当面は、許可するかどうかを利用者自身が判断する状況となっています。

    問題は「範囲」を決めるのがAI側になること

    フルディスクアクセスは、アプリ単位で「全部か、なしか」を選ぶ権限で「メールだけ」「この作業の間だけ」といった絞り込みはできません。

    バックアップアプリなら、読むデータは機能で決まっています。

    AIエージェントは、読んだ内容を基に次に何をするのかを自分で決めるので、フルディスクアクセスを許可した時点で、どこまで読むかの決定権がエージェント側に移ります。

    この違いが、Appleの言う「リスクの増大」の中身なのでしょうね。

    影響は自分のデータだけでは留まらず、Appleは、コミュニケーションアプリの場合、やり取りの相手のプライバシーも損なわれる可能性があるとみており、取引先や家族とのメッセージは、自分の一存で開放してよいデータではありません。

    実例:MetaのAIエージェント「Muse」を巡る議論

    9月には、MetaのAIエージェント「Muse」のMac版を巡って議論がありました。

    米Inc.のコラムニストは、Museが通知(メッセージを含む)を監視し、開示しないまま対話に使っていたと指摘しており、これについてMetaの幹部は、メッセージ連携はオプトイン方式だと反論しています。

    同氏の説明では、macOSでの許可とMuse側のコネクタ有効化を含む3段階の手順を経た場合にのみ、メッセージを読み取れるようになっていて、どちらの主張が正しいかのかの判断は難しいのですが、確実に言えるのは、許可の手順が何段階あっても、利用者がその意味を理解していなければ、許可は機能しないということ。

    許可する前の3つの質問

    1. この作業に、ディスク全体は必要か?
      特定のファイルやフォルダを渡せば済む作業であれば、フルディスクアクセスは不要で、AIツールがこの権限を求めてきたら、その機能に本当に必要かを公式ドキュメントで確認したほうがいいでしょう。
    2. 読まれて困るデータが、同じMacにないか?
      仕事の連絡や他人の個人情報を扱うMacでは、許可の重さが変わりますから、ここは慎重になったほうがいいです。
    3. 使い終わったら外せるか?
      許可は、アプリを閉じても自動では外れないことがあり「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」で、許可したアプリの一覧を確認し、使わないツールは、そこで外しておくのが確実。

    Appleの制御強化は、導入時期がいまだ未定となっており、それまでの間は「何を任せたいか」から「どこまで読ませる必要があるか」を考え、それより広い権限は渡さないようにしておいたほうがいいですね。

    できれば、個人のMACとビジネス用のMacを切り分けることも考えた方がいいかもしれませんよ。

  • ROG XBOX Ally X20は25.8万円で10月発売 ARグラス同梱版や有機ELモニターも順次登場

    ROG XBOX Ally X20は25.8万円で10月発売 ARグラス同梱版や有機ELモニターも順次登場

    ASUS JAPANが、ROGブランド20周年を記念したポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally X20」の予約受付を開始。

    ROG Allyシリーズとして初めて有機ELディスプレイを採用したモデルとなっていて、税込価格は258,800円、発売日は2026年10月16日(金)。

    同日発売のARグラス同梱Bundleに加えて、8,000Hz対応コントローラーや4K 240Hz/フルHD 480Hz切り替え対応の有機ELモニター、約3L筐体のMini PCも、10〜11月にかけて国内投入されるみたいですよ。

    現在、これらの新製品は、TGS2026のROGブースで日本初展示されていて、実機をまとめて確認できるタイミングとなっています。


    ROG XBOX Ally X20は、7.4型の有機ELディスプレイを搭載したポータブルゲーミングPCで、リフレッシュレートは120Hz、応答速度は0.2msで、VESA DisplayHDR 1400認証も取得していて、先代のROG Xbox Ally Xと本体サイズは同等ながら、ベゼル幅を約60%まで細くすることで、画面サイズを7型から7.4型へと拡大されています。

    CPUは8コア/16スレッド構成のAMD Ryzen AI Z2 Extreme、メモリはLPDDR5X-8000の24GB、ストレージはPCIe 4.0 x4接続の1TB SSDという構成になっていて、これらのCPUとメモリ構成は先代と同じで、主な変更点はディスプレイや操作系、冷却周りに集まっています。

    バッテリー容量は80Whで、JEITA 3.0測定の動画再生時で約14.0時間とされ、質量は約756g。

    操作面では、スティックが磁気式のTMRジョイスティックに変わり、経年劣化によるドリフトが起きにくい設計となっていて、十字キーは、引き上げて回すことで4方向と8方向を切り替えられる可変式、格闘ゲームやレトロゲームなど、入力方向の細かさを変えたいタイトルに合わせて使い分けられるみたいです。

    税込258,800円で、発売日は2026年10月16日(金)となっていて、予約はASUS Storeのほか、Amazonや主要家電量販店で受け付けられています。

    ARグラスとケースを同梱したBundleセットは442,800円

    ROG XBOX Ally X20には、本体に周辺機器をまとめたBundleセットも用意されていて「ROG XBOX Ally X20 Bundle」には、ゲーミングARグラス「ROG XREAL R1 Edition 20」と、ペリカン製プロテクターケース、dbrand製Killswitchケースなどが同梱されます。

    ARグラスは、最大171インチ相当の仮想スクリーン表示に対応し、対応環境での使用を前提にすれば、大画面ディスプレイを用意できない場所でも映像を大きく映し出せるようになっていて、ペリカン製ケースは持ち運び時の保護を重視した装備で、屋外へ持ち出す機会が多いユーザー向けのセット内容になっています。

    Bundleの税込価格は442,800円で、発売日はAlly X20単体と同じ2026年10月16日(金)。

    操作入力を細かく拾うPC向けコントローラー

    ROG Raikiri II Pro PC Controller

    PC向けコントローラー「ROG Raikiri II Pro PC」も、TGS2026のROGブースで展示されているようで、有線接続と2.4GHzワイヤレス接続の両方に対応し、最大8,000Hzのポーリングレートで入力をPC側へ送る仕様となっています。

    スティックには交換可能なTMRジョイスティックが採用され、ABXYボタン、D-Pad、背面ボタン、バンパーにはマイクロスイッチが使われています。

    追加のバンパーボタンを2つ、着脱式の背面ボタンを4つ備え、本体に搭載されたフルカラーディスプレイから、プロファイル切り替えやボタン割り当ての変更が行えるようになっています。

    2.4GHzワイヤレス利用時のバッテリー駆動時間は最大79時間とされており、長時間のゲームセッションにも対応し、発売時期は2026年10月下旬の予定で、現時点でまだ価格は公表されていません。

    また、有機ELモニターとして、「ROG Swift OLED PG32UCWM」と「ROG Swift OLED PG27UCWM」の2機種が国内投入され、画面サイズはPG32UCWMが31.5インチ、PG27UCWMが26.5インチで、どちらも白色サブピクセルを使わないRGBストライプ配列の「True Tandem RGB OLED」パネルが採用されています。

    両機種は、4K解像度で240Hz、フルHD解像度で480Hzを選べる「Dual Mode」に対応し、用途に応じて解像度とリフレッシュレートを切り替えられ、応答速度は0.03ms(GTG)、高速な描画が求められるFPSタイトルなどで、フルHD 480Hzの表示を選ぶ構成も想定されています。

    発売時期は2026年10月中旬の予定で、価格は未発表。

    小型ながらハイエンド構成に対応するMini PC

    ROG NUC 16
    Screenshot

    Mini PCの「ROG NUC 16」は、約3Lの小型筐体に高性能パーツを収められるモデルで、CPUにはIntel Core Ultra 9 290HX Plusが採用され、GPUは最大でGeForce RTX 5080 Laptop GPUまで搭載可能。

    付属スタンドにより縦置きと横置きのどちらにも対応し、設置場所に合わせて配置を変えやすい点が特徴となっていて、インターフェース面ではThunderbolt 4にも対応し、高速な外部機器接続が求められる環境にも対応可能。

    発売時期は2026年11月頃の予定で、価格は現時点で明らかになっていないのですが、デスクスペースを抑えつつ、ハイエンド構成のPCを検討したいユーザー向けの選択肢のひとつとなりそう。

    今回紹介したROG XBOX Ally X20とBundle、ROG Raikiri II Pro PC、有機ELモニター2機種、ROG NUC 16は、いずれも東京ゲームショウ2026のROGブースで日本初展示されていて。TGS2026の一般公開日は、2026年9月19日(土)から21日(月・祝)まで。

    Ally X20では、有機ELディスプレイの発色や黒の締まり方、TMRジョイスティックの操作感、切り替え式D-Padの感触など、スペック表だけでは分からない部分を実機で確認できますし、モニターは、4K 240HzとフルHD 480HzのDual Modeをどのように切り替えられるかや、ゲームタイトル別にどの設定が用意されているかをチェックしておくと、自宅環境に導入した際のイメージがつかみやすくなるでしょうね。

    ROG NUC 16は、筐体のサイズ感や静音性に関する展示情報、拡張性の確認などが検討ポイントになり、コントローラーのROG Raikiri II Pro PCは、8,000Hzのポーリングレートそのものは数値上の仕様だが、ボタンのストローク感や背面ボタンの押しやすさなどを試すことで、自分のプレイスタイルに合うかどうかの判断材料になってくるでしょう。

    スペックだけではわからない操作感は、触るのが1番ですからね。

  • 2026年、ゲームはどこへ向かう?いま話題のトレンド5選

    2026年、ゲームはどこへ向かう?いま話題のトレンド5選

    ゲームの世界が、ここ数年で一気に変わり始めていますね。

    ただ新作が出るだけではなく、「作り方」「稼ぎ方」「遊び方」そのものが変化しているのが今の特徴となっていて、最新ニュースやSNSで話題になっているテーマをもとに、2026年のゲーム業界の流れを予想してみましょう。

    超大作待ちで市場が膨らむ

    今、ゲーム界隈で最も注目されているのは大型タイトルの存在で、特に「GTA VI(グランド・セフト・オートVI)」のようなビッグタイトルは、発売前から市場全体に影響を与えています。

    実際、コンソール市場はこうした大型作品の登場を見越して成長傾向にあり、業界全体の期待値を押し上げていて、今は「売れているから盛り上がる」のではなく、出る前から盛り上がる時代に入ってきています。

    モバイルゲームは「DL数」から「課金設計」へ

    スマホゲームのトレンドも明確に変わってきていて、これまで重視されていたのはダウンロード数だったのですが、今は全く違ってきていて、「継続プレイさせる設計」や「課金導線の最適化」、ライブ運営(イベント更新)などといった運営力が重視される方向へシフトしています。

    SNSでも「神ゲーかどうか」より「どれだけ長く遊べるか」が評価軸になりつつあるのが印象的ともいえるでしょう。

    規制強化で“ガチャ文化”が変わる

    地味に大きなニュースが、ゲーム規制の変化で、欧州のレーティング機関では、

    • ガチャありゲーム → 16歳以上
    • デイリークエスト → 年齢区分あり

    といった細かいルール整備が進んでいて、これは単なる規制ではなく「ゲーム=サービス」から「ゲーム=健全な娯楽」へ戻す動きとも言え、今後、日本や他地域にも影響が出る可能性はとても高くなってきています。

    インディーと“尖りすぎゲーム”の台頭

    SNSでバズりやすいのは、実は大手タイトルではなく、2026年は特に、

    • ペンギン×銃というカオス設定のゲーム
    • 90年代風ドット×超精密シミュレーション

    などのようなコンセプト勝負の作品が注目されていて、これはTikTokやXで拡散されやすい構造とも相性がよく、結果として「売れるゲーム=完成度が高い」ではなく「語りたくなるゲーム=勝つ」という構図が強まってきています。

    AIが“ゲームの作り方”を変え始めている

    これはまだ一般ユーザーには見えにくいのですが、実はかなり重要な変化であり、最近の研究では、AIがプレイヤー行動をシミュレーションし、ゲームバランスを自動調整したり、コンテンツ生成の自動化といった技術が実用レベルに近づいているのだとか。

    つまり将来的には「人間が作るゲーム」から「AIと一緒に進化するゲーム」へ変わる可能性があります。

    ゲームは“作品”から“体験インフラ”へ

    2026年のゲーム業界を一言でまとめるなら、ズバリ

    ゲームは「遊ぶもの」から「関わり続けるもの」へ

    • 発売前から盛り上がる大型タイトル
    • 運営力で差がつくモバイル
    • 規制による価値観の変化
    • SNSでバズる尖り系作品
    • AIによる制作革命

    これらはすべて、「ゲームが長く続く体験」へシフトしている証拠であり、これからの時代、ゲームは単なる娯楽ではなく、時間・コミュニティ・経済を巻き込む生活の一部になっていくと思われます。

    だからこそ今、ゲームを遊ぶ側としても発信する側としても、この変化を理解しておく価値はかなり大きいこととなるでしょう。

  • スペースコブラがゲーム化

    スペースコブラがゲーム化

    なんとあの「コブラ」が、2D横スクロールアクションゲームとして蘇るようで、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに、2025年8月26日に発売されるようです。

    開発するのは、Magic Pocketsで、伝説のアニメ「スペースコブラ」の最初の12エピソードをベースとし、コブラがアーマロイド・レディと共に、海賊ギルドが狙う財宝と関わりのある三姉妹を救うため,惑星から惑星へと旅する物語が展開されます。

    実際のゲームプレイ映像が収められたトレーラーでは、カットイン付きのサイコガン射撃シーンや、コブラだけでなくレディ・アルマロイドやジェーンなどのキャラクターを操作するシーンもあり、とても楽しみですね。

    難易度も3段階用意されていて、純粋にストーリーを楽しむところから、高難易度へのチャレンジを求めるプレイヤーにまで対応しており、ファンにはたまらない作品となりそう。

    原作に忠実なゲーム

    海賊ギルドが狙う巨大な財宝と関わりのある謎の三姉妹を救うため、惑星から惑星へ。

    「コブラ」を原作とし、アニメシリーズの最初の12エピソードがベースとなっていて、「コブラ」を特別なものとしている勇気とユーモアを忠実に表現し、壮大なスペースオペラの世界に浸り、強く面白いカリスマヒーローとなって冒険しよう。

  • iPhone/iPad版バイオハザード ヴィレッジ発売間近!

    iPhone/iPad版バイオハザード ヴィレッジ発売間近!

    バイオハザードシリーズ本編としては10作目にあたる「バイオハザード ヴィレッジ」。

    趣向を凝らした様々な恐怖と、プレイヤーの胸を打つストーリーで世界中のゲームファンから愛されている誰も見たことがないサバイバルホラーゲームが、2023年10月30日(月)待望のiPhone/iPad版が発売されます。

    娘を奪われた主人公イーサン・ウィンターズの決死行を描く作品。邪悪と狂気に満ちた村で愛娘を取り戻すため、彼は壮絶なサバイバルに挑む。舞台となる“村”はマザー・ミランダと彼女に仕える四貴族が支配している。彼らの個性を映したバラエティ豊かな恐怖、そしてイーサンの胸打つストーリーが味わえる極上のサバイバルホラー

    https://www.capcom-games.com/apple/ja-jp/

    なんでもこのiPhone/iPad版、手のひらサイズながらゲーム専用機に匹敵するクオリティが実現されているようで、今からとても楽しみですね。

    しかもこの「ヴィレッジ」の発売日当日である10月30日には、iPhone/iPad版の発売を記念したセールも開催されるのだそうで、なんとなんとゲーム本編が60%もオフになるのだそうで、これは週間売り上げのトップの躍り出ること間違いなしですね。

    さらに追加コンテンツもセール対象となるようで、このセールは11月20日(月)までの期間限定で行われるのだとか。

    期間中、追加コンテンツ「ウィンターズ エクスパンション」を購入すると特典としてシナリオコンテンツ「シャドウズ オブ ローズ」で使用可能な追加衣装「ストリート ウルフ アウトフィット」がプレゼントされるのだそうですよ。


    何より嬉しいのは、この「バイオハザード ヴィレッジ」のダウンロードは無料となっていて、序盤のゲームをプレイすることができるようで、さらにゲームを進めたい場合には本編を購入して遊ぶ「Play Before You Buy」スタイルのアプリケーションとなっているのだとか。

    かなり怖いゲームとなっていますから、まずは少しだけ体験してみて、それでも耐えられそうなら購入すればいいので、この対応はかなり嬉しいですね!

    バイオハザード ヴィレッジ

    バイオハザードヴィレッジ

    通常価格:4,990円(税込)$

    セール価格【60%OFF!!】1,990円(税込)

    バイオハザード ヴィレッジ

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    通常価格:2,000円(税込)$

    セール価格【50%OFF!!】1,000円(税込)

    本編を三人称視点で楽しむ「サードパーソンモード」、爽快さを楽しむ「ザ・マーセナリーズ アディショナル オーダーズ」、そして16年後を舞台としたエピローグ「シャドウズ オブ ローズ」、3つのコンテンツを収録した『ウィンターズ エクスパンション』も見逃せない。

  • 新ゲーミングギアブランド「INZONE」

    新ゲーミングギアブランド「INZONE」

    ついにソニーもゲーミングブランドを立ち上げたようです。

    新ブランドとなるのは「INZONE」で、まずはゲーミングモニター2機種とヘッドセット3機種を発売するようですよ。

    しかし、PlayStationを抱えているソニーがゲーミングPCブランドを立ち上げるなんて、想像もしていませんでしたね。

    とはいえ、登場するのはモニターとヘッドセットなので、PlayStationとの組み合わせも可能ですし、PlayStationオンリーの製品だとアプローチできるユーザが限られてくるので、ここは大きくゲーミングPCユーザ向けに新たにブランドを立ち上げるのは正解ですよね。

    まず最初に登場するのは、2022年7月8日に、ゲーミングモニターのINZONE M9、ゲーミングヘッドセットのINZONE H9、INZONE H9、INZONE H9の4製品。

    ゲーミングモニターのINZONE M3だけは2022年内に発売予定となっています。

    INZONE M9

    INZONE M9

    LEDバックライトを液晶パネル下に配置し、映像全体を小さなブロックに分けてコントロールすることで明暗のきめ細かな描写を可能にする「直下型LED部分駆動」搭載。暗いシーンでも奥行や微妙なディテールまで美しく表現。最大輝度600nitを表現可能で、HDR映像品質のグレードを示すDisplayHDR600を取得。

    4K映像はFull HDの4倍、約829万画素の高解像度で細部まで高精細な画質を実現しているようで、Full HDでは表現しきれなかった質感やディテールまでリアルに再現し、ゲーム世界への没入をサポートしてくれ、DCI-P3のカバー率95%以上の高色域表示に対応しているので、高い色再現性で美しいゲームの世界を色鮮やかに表現。

    画面解像度は3840×2160ドットで、最大144Hzのリフレッシュレートをサポート。

    INZONE H9

    INZONE H9

    最上位のINZONE H9は無線/ノイズキャンセリング対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(EDCCAボイスコイル採用)、無線通信は、2.4GHzワイヤレス接続、Bluetoothをサポート。

    INZONE H7

    INZONE H7

    ミドルレンジとなるINZONE H7は、無線対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(EDCCAボイスコイル採用)、無線通信は、2.4GHzワイヤレス接続、Bluetoothをサポート。

    INZONE H3

    INZONE H3

    低価格のINZONE3は、有線対応。

    ドライバーユニットが40mm径ドーム型(CCAWボイスコイル採用)。再生周波数帯域は10Hz~20000Hz、インピーダンスは36Ω(1kHzにて)。

    いずれも立体音響に対応しています。

    立体音響のバーチャライザーに対応したゲーミングヘッドセットなら、通常2chに圧縮される音声信号をゲーム本来の立体的なサウンドでプレイすることが可能となるようで、音に広がりが生まれ、ゲームへの没入感や臨場感が高まるだけではなく、敵のいる方向や距離を正確に聞き分けられることによって、戦いを有利に進めることができるのだとか。

    また、PCソフトウェア「INZONE Hub」上で、ディスプレイやヘッドセットの各種設定を行え、ゲームタイトルごとに画質や音質の設定を自動で切り替えることもできるようです。

    さてさて、このブランド、認知度を高めていくことができるでしょうかね。

  • Unity、SYNC 2022開催。

    Unity、SYNC 2022開催。

    3Dゲームエンジンとして、Unreal Engineと双璧をなすUnityが大規模オンラインカンファレンスイベント「SYNC 2022」を2022年10月25~26日の2日間にわたり開催することが決定。

    今回開催となる「SYNC 2022」は、ゲーム、映像・アニメ、自動車・輸送、建築・建設、ロボティクスなど様々な産業分野に広がるUnityの開発事例や、Unityの最新技術情報や知見をテーマにした数多くのセッションを2日間にわたって配信する大規模オンラインカンファレンスとなるようで、Unite Tokyo 2019以降、約3年ぶりの複数日開催のカンファレンスとなります。

    開催期間中、全国どこからでもオンラインでセッションを視聴できるほか、多人数で「SYNC 2022」を楽しむためにUnityを利用する企業やユーザーが運営するサテライト会場も展開する予定となっているようです。

    公募セッションについて

    SYNC 2022 は様々な産業分野のUnity開発事例やUnityに関する知見を多くのクリエイターの皆様とシェアしていくことを目指し、登壇いただける方を募集。なお、SYNC 2022 では事前収録した動画を配信します。また、公募セッションは選考のうえでの採択となります。

    スポンサーシップ(ご協賛)について

    SYNC 2022 では動画の配信や講演間のCMをはじめとする各種協賛プランを用意しております。

    サテライト会場協力について

    SYNC 2022 開催期間中に配信を大人数で視聴するサテライト会場を募集。Unityを利用する企業とUnityユーザーの交流の場として活用はもちろん、Unityユーザー同士・有志によるグループの集まりなども歓迎。募集開始は2022年8月を予定。

    ゲーム開発に利用するゲームエンジンとしては、UnityとUnreal Engineの2つが主流となっており、エンターテイメントだけでなく多様な産業においてVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)を横断したXR(クロスリアリティ)での活用が行われています。

    Epic Gamesが高性能の次世代ゲームエンジン「Unreal Engine 5(UE5)」をリリースし、少し押され気味の

    Unityでしたが、このイベントにより盛り返してきて欲しいですね。

  • 日本ゲーム大賞2022 年間作品部門一般投票が開始

    日本ゲーム大賞2022 年間作品部門一般投票が開始

    一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が「日本ゲーム大賞2022 年間作品部門」一般投票の受付を4月11日より開始しました。投票期間は7月22日までとなっています。

    「日本ゲーム大賞 年間作品部門」は、各年度を代表するにふさわしい優れたコンピュータエンターテインメントソフトウェア作品を選考・表彰する賞で、年間作品部門は一般投票のあと、日本ゲーム大賞選考委員会による審査を経て、「大賞」と「優秀賞」(該当数)のほか、海外市場において高い評価を得た「グローバル賞」(国内/海外企業から1作品ずつ)、対象期間中に日本国内で最多販売本数を記録した「ベストセールス賞」(1作品)の各賞が決定することになります。

    2022年度の対象となる作品は、2021年4月1日から今年3月31日までの間に、日本国内でリリースされたもので、その中からNo.1ゲームタイトルが選出されることになります。

    投票は、PC・スマートフォンのほか、はがきでも行なうことができ、投票した人の中から抽選で「プレイステーション 5」、「Nintendo Switch(有機ELモデル)」、「Xbox Series X」などの各種ゲーム機をはじめ、「年間作品部門」受賞クリエイターのサイン色紙などが合計130名以上に当たるキャンペーンも開催されます。

    「日本ゲーム大賞2022 年間作品部門」投票要項

    2021年4月1日(木)から2022年3月31日(木)の間に日本国内でリリースされたコンピュータエンターテインメントソフトウェア全作品の中から、家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機、PC、スマートフォン等、プラットフォームの種類は問わないゲームタイトル。

    • 投票期間:4月11日(月)~7月22日(金)まで
    • 投票資格:性別、年齢、国籍、所在地、ゲームの経験および所有の有無は問わない。

    ※1人1回、1作品の投票のみ有効となる。※抽選は日本国内在住者のみ。

    投票方法

    Webでの投票

    スマートフォンまたはPCからアクセスの上、必要事項だけを入力し送信。
    URL:https://awards.cesa.or.jp/

    はがきでの投票

    (1)氏名 (2)性別 (3)年齢 (4)住所 (5)電話番号 (6)職業 (7)メールアドレス(持っている場合場合)(8)ソフト名 (9)ゲーム機 (10)投票理由 (11)希望する賞品のコース名以上を記入し、以下宛先に郵送。

    〒101-0043 東京都千代田区神田富山町 22 office22 ビル6階 「日本ゲーム大賞係」

  • Iratus: Lord of the Dead、GOGにて無料配布中

    Iratus: Lord of the Dead、GOGにて無料配布中

    GOGがセール最後のプレゼントとして「Iratus: Lord of the Dead」の48時間限定無料配布を開始。

    このゲームは日本語表示に対応しているターン制の戦闘とローグライクシステムのシングルプレイRPGで、ゲームの定価は3490円なのですが、日本時間1月5日の23時まで無料配布されています。

    主人公は、1000年の眠りから目覚めたネクロマンサーのイラトゥス。

    プレイヤーはイラトゥスとして闇の勢力のために戦うというゲームで、ダンジョンで倒した敵の兵士をもとに、ネクロマンサーの秘術で味方のミニオンを作り出すことが可能で、倒した敵から部品を集め、新たな仲間を加えていくことになり、部品にはアンコモン、レア、レジェンドといった等級があり、ランクが上の部品を使えばミニオンの能力値が上昇していきます。

    易度は4段階用意され、2つの下位難度ではクイックセーブやロードの利用設定も可能で、ゲームを無料で入手するには、GOG.comにログインし、トップページに掲載されている本作バナー上の「Yes,and claim the game」ボタンを押下するか、GOGのランチャー「GALAXY」の「最近」あるいは「ストア」項目上より、ライブラリに加えることができます。対応OSはWindows/Mac/Linux。