カテゴリー: ゲーム

  • 日本ゲーム大賞2022 年間作品部門一般投票が開始

    日本ゲーム大賞2022 年間作品部門一般投票が開始

    一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が「日本ゲーム大賞2022 年間作品部門」一般投票の受付を4月11日より開始しました。投票期間は7月22日までとなっています。

    「日本ゲーム大賞 年間作品部門」は、各年度を代表するにふさわしい優れたコンピュータエンターテインメントソフトウェア作品を選考・表彰する賞で、年間作品部門は一般投票のあと、日本ゲーム大賞選考委員会による審査を経て、「大賞」と「優秀賞」(該当数)のほか、海外市場において高い評価を得た「グローバル賞」(国内/海外企業から1作品ずつ)、対象期間中に日本国内で最多販売本数を記録した「ベストセールス賞」(1作品)の各賞が決定することになります。

    2022年度の対象となる作品は、2021年4月1日から今年3月31日までの間に、日本国内でリリースされたもので、その中からNo.1ゲームタイトルが選出されることになります。

    投票は、PC・スマートフォンのほか、はがきでも行なうことができ、投票した人の中から抽選で「プレイステーション 5」、「Nintendo Switch(有機ELモデル)」、「Xbox Series X」などの各種ゲーム機をはじめ、「年間作品部門」受賞クリエイターのサイン色紙などが合計130名以上に当たるキャンペーンも開催されます。

    「日本ゲーム大賞2022 年間作品部門」投票要項

    2021年4月1日(木)から2022年3月31日(木)の間に日本国内でリリースされたコンピュータエンターテインメントソフトウェア全作品の中から、家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機、PC、スマートフォン等、プラットフォームの種類は問わないゲームタイトル。

    • 投票期間:4月11日(月)~7月22日(金)まで
    • 投票資格:性別、年齢、国籍、所在地、ゲームの経験および所有の有無は問わない。

    ※1人1回、1作品の投票のみ有効となる。※抽選は日本国内在住者のみ。

    投票方法

    Webでの投票

    スマートフォンまたはPCからアクセスの上、必要事項だけを入力し送信。
    URL:https://awards.cesa.or.jp/

    はがきでの投票

    (1)氏名 (2)性別 (3)年齢 (4)住所 (5)電話番号 (6)職業 (7)メールアドレス(持っている場合場合)(8)ソフト名 (9)ゲーム機 (10)投票理由 (11)希望する賞品のコース名以上を記入し、以下宛先に郵送。

    〒101-0043 東京都千代田区神田富山町 22 office22 ビル6階 「日本ゲーム大賞係」

  • Switch版「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」

    Switch版「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」

    鬼殺対戦アクションゲーム「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」がNintendo Switchに登場。

    2021年10月にPS4、PS5、Steam、Xbox One、Xbox Series X、S向けがすでに発売されていて、世界累計出荷本数が160万本を突破したというこのゲーム、先行プラットフォームのアップデートで追加となったプレイアブルキャラクターの鬼6体も含めた、全24キャラクターを選択して遊ぶことができるようになっています。

    価格は、通常版(パッケージ版とダウンロード版)が7480円(税込)で、フィギュアマルチスタンド付き数量限定版も2022年6月9日に発売予定で、価格は1万1880円(税込)となっています。

    対戦アクションゲームで、炭治郎を操作し「竈門炭治郎 立志編」から劇場版「無限列車編」までを追体験できるソロプレイモード 「ヒノカミ血風譚」、好きなキャラクターを選んで対戦ができる「バーサスモード対戦」の2つのモードがあり、「鬼滅の刃」の世界観が楽しめる作品となっています。

  • Iratus: Lord of the Dead、GOGにて無料配布中

    Iratus: Lord of the Dead、GOGにて無料配布中

    GOGがセール最後のプレゼントとして「Iratus: Lord of the Dead」の48時間限定無料配布を開始。

    このゲームは日本語表示に対応しているターン制の戦闘とローグライクシステムのシングルプレイRPGで、ゲームの定価は3490円なのですが、日本時間1月5日の23時まで無料配布されています。

    主人公は、1000年の眠りから目覚めたネクロマンサーのイラトゥス。

    プレイヤーはイラトゥスとして闇の勢力のために戦うというゲームで、ダンジョンで倒した敵の兵士をもとに、ネクロマンサーの秘術で味方のミニオンを作り出すことが可能で、倒した敵から部品を集め、新たな仲間を加えていくことになり、部品にはアンコモン、レア、レジェンドといった等級があり、ランクが上の部品を使えばミニオンの能力値が上昇していきます。

    易度は4段階用意され、2つの下位難度ではクイックセーブやロードの利用設定も可能で、ゲームを無料で入手するには、GOG.comにログインし、トップページに掲載されている本作バナー上の「Yes,and claim the game」ボタンを押下するか、GOGのランチャー「GALAXY」の「最近」あるいは「ストア」項目上より、ライブラリに加えることができます。対応OSはWindows/Mac/Linux。

  • 東京ゲームショウ2021

    東京ゲームショウ2021

    一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が、9月30日(木)~10月3日(日)に開催される「東京ゲームショウ2021 オンライン」の公式サイトを公開!

    TGS2021 ONLINEでは、ゲーム関連情報の発信や公式番組の配信、ゲーム関連商品・グッズの販売などが実施され、さらに、体験版を無料ダウンロードして遊べる「体験版無料トライアル」や、仮想空間でTGSを体験できる「TGSVR2021」、オンラインコンサート「TOKYO GAME MUSIC FES」など、TGS史上初の企画も数多く実施されます。

    今年の出展者数は399社で、国内157社、海外182社となりアジアや欧州の他、中南米や中東からも参加するのだそうで、出展タイトルは8月28日現在で623製品・タイトルが決定していて会期まではさらに追加されるようですよ。

    公式番組タイムテーブル発表!

    会期4日間に配信される公式番組は46番組で、そのうち、出展社による「公式出展社番組」は36番組(参加出展社は33社)。

    公式番組は、YouTube、Twitter、Twitch、ニコニコ、Facebook、TikTok Liveなど、さまざまな動画プラットフォームで配信され、海外に向けては、DouYu(中国)、bilibili(中国)、Douyin(中国)、HUYA(中国)、IGN(米国)といったプラットフォーマー/メディアと連携して配信されるようで、そのほか、Amazon特設会場(Amazon.co.jp)やSteamのTGS特別ページ上でも見ることができるのだとか。

    ほとんどの番組は日本語配信のほか、英語の同時通訳版も並行して配信され、一部の番組は、中国語の同時通訳付きや多言語字幕付きなども準備中で、海外への発信力を高めていくようで、番組内容などの最新情報については、公式サイトにて随時アップデートされるみたいですよ

  • ゲームウオッチ、ゼルダの伝説

    ゲームウオッチ、ゼルダの伝説

    あのゼルダが帰ってくる!!!

    任天堂が、マイニンテンドーストアで「ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説」の予約受付を開始しました。

    これは11月12日発売予定となっている、4タイトルのゲームが収録された「ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説」で価格は5,480円(税込)。

    予約された商品のお届け予定日は発売日である11月12日で、予約は1人1点のみとなっていて、予約受付は6月16日より順次、全国のゲーム取扱店やオンラインショップ、マイニンテンドーストアで開始されるのだとか。

    あの1980年に発売された任天堂初の携帯ゲーム機シリーズ「ゲーム&ウオッチ」で、「ゼルダの伝説」バージョンが登場するのですから、なぜかワクワクしますね。

    これは「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」に続く、復刻版の第2弾として展開されるようで、収録されている4タイトルは、「ゼルダの伝説」(1986年/ファミリーコンピュータ ディスクシステム)、「リンクの冒険」(1987年/ファミリーコンピュータ ディスクシステム)、「ゼルダの伝説 夢をみる島」(1993年/ゲームボーイ)で、それぞれの海外版も用意されるようで、さらに「ゲーム&ウオッチ」の「バーミン」も収録されているのだとか。

    バーミン

    表示部が2.36型フルカラー液晶となっていて、リチウムイオンバッテリーを内蔵、約3時間の充電で、約8時間プレイできるようで、充電用のUSB Type-C端子が装備されています。

    またパッケージの内箱に本体をセットすると、時計のように飾って楽しめるようになっているのだそうで、あの頃買えなかった大人たちから絶大な人気となりそう。

    また「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編も2022年に発売されるようで、ゼルダファンには楽しみしかありませんね。

  • 6月上旬入荷予定のPS5抽選受付

    6月上旬入荷予定のPS5抽選受付

    ゲオが、ゲオアプリにてプレイステーション5の抽選販売受付を5月31日11時から6月3日17時59分まで実施するようですよ。

    これはスマートフォン向けに配信されているゲオアプリより申し込みが可能な抽選となっていて、今回は6月2日より15日までの間に入荷を予定しているPS5本体が対象となっていて、抽選結果は6月5日より16日までに当選者に連絡されるのだとか。

    いや、しかし本当に手に入らないですね、PS5。

    発売から半年たったわけですが、手に入れた人っていったいどれくらいいるのでしょうかね?

    競売サイトなどでは、平均落札価格が発売から1台7万円台半ばとなっていて新品の希望小売価格より5割ほど高く、そりゃ、転売屋の餌食にもなりますわ。

    とはいえ、最近ソニーが投資家向けイベントで、PS5の売上原価が平均卸売価格を上回り、売れば売るほど赤字になっていた「逆ザヤ」状態が、2021年6月に解消するようですから、ひょっとする6月過ぎくらいには大量に販売されてくるかもしれませんね。

    なんといってもm2022年度は歴代機種の中で最大の販売台数を目指すようで、これまで2260万台で最大だった1998年度の初代PSを上回る水準を狙っているのだとか。

    生産中止になったPS4ですら買えない状態ですが、今年の下半期にはゲーム市場が大きく変動してきそうですよね。

    ついでにNintendo Switchも大量に出回ってくるといいのですけどね。