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  • 2024 Collection Made in Japan Hybrid II

    2024 Collection Made in Japan Hybrid II

    Fenderの日本製シリーズの中でも絶大な人気を誇る「Made in Japan Hybrid IIシリーズ」から、2024年の限定生産となる 「2024 Collection Made in Japan Hybrid II」が発売となりました。

    この限定コレクションは、多くのプレイヤーの要望を取り入れた新たな仕様と美しい個性的な新フィニッシュが特徴で、全8モデル(計47製品)がラインナップされ、2024年3月28日(木)から一部のモデルが先行販売され、6月下旬に全ラインアップ登場となります。

    「Made in Japan Hybrid IIシリーズ」は、伝統的なヴィンテージルックスを備えながらも、現代のプレイヤーが求めるモダンなプレイアビリティが追求され、日本製シリーズの中でも主力製品として多くのプレイヤーから愛され続け、あらゆる音楽ジャンルに適応するオールマイティーなモダンスペックが盛り込まれ、まさに「ハイブリッド」と称されるに相応しいシリーズとなっています。

    2024 Collection

    リズムやリード問わずどのギタリストやベーシストにもフィットする演奏性と楽器のトーンを兼ね備えていることも大きな特徴で、ラインナップの一つである「Made in Japan Hybrid II Stratocaster® HSS」は、Hybrid II Custom Voiced Single Coilピックアップとのバランスを重視した、パンチのあるハムバッキングサウンドを提供する新設計のHybrid II Custom Voiced Humbuckingピックアップをブリッジに装備し、このハムバッカーは、Toneノブに備えられたPush/Pull機能により、コイルスプリットをすることで歯切れの良いシングルコイルのカッティングサウンドに切り替えることが可能となっています。

    「Made in Japan Hybrid II Stratocaster® HSH」は、上記同様のHybrid II Custom Voiced Single Coilピックアップをミドルに、Hybrid II Custom Voiced Humbuckingピックアップをネックとブリッジに装備し、6月にはストラトキャスター以外にもHybrid II Custom Voiced Single Coilピックアップと新設計のHybrid II Custom Voiced Humbuckingを装備したユニークな仕様の「Made in Japan Hybrid II Telecaster® SH」が販売され、ベースからは「Hybrid II Precision Jazz Bass® PJ」がラインナップに加わり、定評あるアルダーボディにスタッガードポールピース仕様のHybrid II Custom Voiced Single Coil Jazz Bass®ピックアップとP Bass®ピックアップの両方を装備し、Jazz Bass特有の抜けの良いタイトなサウンドから、P Bassの パワフルなヴィンテージトーンまでを提供するモデルとなっています。

    【鉱石】と【空色】

    これらの新しい仕様のモデルに加え、スタンダード仕様に【鉱石】と【空色】をテーマにした新しいフィニッシュを施したモデルも追加され、3月に発売するモデルからは、鉱石カラーのキルトメイプルトップに海水のような美しい青色と透明感が特徴の「アクアマリン」、深い赤色のエメラルドカラーの「レッドベリル」、希少性の高い鉱石からインスパイアされた「ラリマー」の3種類が登場。

    6月発売モデルには空色カラーのフレイムメイプルトップに天空という意味を持つ美しいスカイブルーを取り入れた「セレストブルー」、夕日が沈む美しい景色を思わせるような暖かみのあるオレンジ色が特徴の「サンセット オレンジ トランスペアレント」、そして日の出前・日没後の空の色からインスピレーションを得た「トワイライト」の3種類が登場。

    これらの魅力的なフィニッシュを、スタンダード仕様のテレキャスター、ストラトキャスター、ジャスマスター、ジャズベースの各モデルから選ぶことができます。

  • Nikon Creators応援スプリングキャンペーン2024

    Nikon Creators応援スプリングキャンペーン2024

    2024年3月22日(金)から5月7日(火)の間、Nikon対象製品を購入し、所定の応募用紙に必要書類を揃えて応募すると、なんと応募者全員にキャッシュバックがあるという「Nikon Creators応援スプリングキャンペーン2024」が実施されます。

    • 実施期間:2024年3月22日(金)~5月7日(火)
    • 応募締切:2024年5月24日(金)当日消印有効

    キャンペーン期間中に対象製品を購入し、ニコンイメージング会員の登録並びに製品登録の上、所定の応募用紙に必要書類を揃えて応募された方全員にキャッシュバック。

    キャッシュバックは、ニコンイメージング内キャンペーンサイトから手続きのうえ、対象者の指定口座に直接返金もしくは近くのセブン銀行ATM・ローソン店頭端末(Loppi)での受け取りを選択することができます。

    キャッシュバック対象製品

    対象製品

    必要書類

    • レシート、領収書または納品書のいずれかのコピー
    • 保証書のコピー
    • 製品箱のバーコード部分の切り抜き(シリアルとJANコード部分/コピー・シールのみは不可)
  • ChatGPT API×Pythonで始める対話型AI実装入門(GPT-3.5&GPT-4 対応)

    ChatGPT API×Pythonで始める対話型AI実装入門(GPT-3.5&GPT-4 対応)

    ChatGPTを用いたAIサービスの開発方法を解説した書籍「ChatGPT API×Pythonで始める対話型AI実装入門(GPT-3.5&GPT-4 対応)」が2023年10月24日(火)に発売されました。

    ChatGPT API×Pythonで始める対話型AI実装入門(GPT-3.5&GPT-4 対応)

    ChatGPT API×Pythonで始める対話型AI実装入門(GPT-3.5&GPT-4 対応)

    • 著者:古川渉一 、荻原優衣
    • 発売:2023年10月24日(火)
    • ページ:256ページ
    • サイズ:A5判
    • 定価:2,750円(本体2,500円+税10%)
    • 電子版価格:2,750円(本体2,500円+税10%)※インプレス直販価格
    • ISBN:978-4-295-01785-1

    2023年3月にChatGPT APIが公開され、ChatGPTを各種アプリケーションに組み込んだサービス開発が可能となり、ChatGPT APIを活用することで、既存のプログラムと連携したり、ChatGPTが生成する内容をコントロールしたりと、ブラウザ版のChatGPT単体では実現できないサービスを実装することができるようになりました。

    今回販売される書籍では、AI開発と親和性が高い言語であるPythonを使用し、ChatGPT APIをサービス開発に活かすノウハウがまとめられています。

    また、開発経験がなくても取り組めるよう、開発環境の構築、APIの基礎知識、Pythonの基本的なコーディングなど、実際の画面を通して丁寧に説明されており、業務に活かせるAIアプリケーションの開発手法も、コードを全文掲載してきめ細かく解説されています。

    AIへの指示やコードを変更して、アプリケーションの機能をアレンジする方法も解説しているため、自分のニーズに合わせたAI開発ができるようになりますよ 。

    開発するAIアプリケーションの例

    「音声認識サービスを連携し、録音した音声データを文字起こしして要約する」「SNSの過去投稿文を学習させて、自分らしい文章を作る」といったプログラムを作成可能で、「ChatGPT」の出力を自在に制御する「パラメータ」も詳しく解説されています。

    • 短文を生成して、SNSに投稿するボット
    • 学習させた独自のデータに基づいて回答を行うチャットボット
    • 会話の音声を文字起こしして要約するプログラム
    • Google検索で得た最新情報を含めた記事を作成するプログラム
    • PDFからデータを抽出してグラフ化するプログラム

  • 11月25日からAmazon ブラックフライデー

    11月25日からAmazon ブラックフライデー

    Amazon恒例のビッグセール“Amazonブラックフライデーが、2022年11月25日(金)0:00から12月1日(木)23:59までの7日間開催されます。

    年に一度開催されるアマゾンのビッグセール「Amazon ブラックフライデー」では、「特選タイムセール」「数量限定タイムセール」などが開催されるだけでなく、人気ブランドのガジェットやデバイス、ファッションアイテムから日用雑貨、飲料や食料品など幅広いアイテムがセール価格になって登場するという、今の円安真っ只中の日本においては、かなり嬉しいセールキャンペーン。

    Amazonブラックフライデー2022
    Amazonブラックフライデー2022

    さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。

    今年は「さぁ、ビッグセールで最高のご褒美を。」というテーマが掲げられ、「特選タイムセール」や「数量限定タイムセール」などで人気商品が続々と登場する予定となっていて、プライム会員でなくてもセール対象品を購入できるブラックフライデーは、会員でなくてもぜひとも利用してオトクになりたいところ。

    とはいえ、日本のアマゾンプライム会員は月額500円、年間だと4,900円という世界と比べても破格の安さなので、まだプライム会員でないのであれば、この機会に登録しても損はなし!

    タイムセールに30分早く参加することができたり、Prime VideoやPrime Readingなど無料で楽しめるコンテンツも豊富ですし、ポイントだってしっかりとつきますからね。

  • Bluetooth「LE Audio」が近々登場。

    Bluetooth「LE Audio」が近々登場。

    Bluetoothオーディオの新規格「LE Audio」の仕様が完成したのだそうで、このLE Audioでは、ワイヤレスオーディオ性能が向上するだけでなく、補聴器のサポート、複数人で同時に聴くといった用途に活用できるAuracastへの対応など、かなり進化したものになりそう。

    新音声コーデックである「LC3(Low Complexity Communication Code)」が採用され、これは一般的なSBCと比べ50%低いビットレートでも高い音質が実現でき、低消費電力と高音質を両立できるのだそうですよ。

    そもそもLE Audioは、これまで長らく使われてきたBluetooth音声規格(Classic Audio)を再定義するものとして2020年1月に発表されていたようで、従来とは異なる新しい音声コーデック・伝送方式を用いることで、高音質・低遅延を実現しているのだそうで、そうなってくるとこれまでのBluetooth機器との互換性はほぼなさそうな感じですね。

    ちなみに、Bluetooth「バージョン」は、1.0から3.0までは「クラシック」、4.0以降は「LE」という規格に分かれていて、2022年現在、全部で11種類あり、バージョン3.0と4.0の間では大きく差があって、ここで互換性は失われています。

    Auracast

    スマートフォン、ノートPC、TVなどの送信機器から、複数の受信機器に向けて同時にオーディオ信号を配信したり、共有できる機能で、なにがすごいって、受信機器の同時接続数が無制限だということ。

    自分が聞いている音楽を近くの人と共有したり、テレビの音声などを送ることもできるようなので、これ、バーなどでは流行りそう。

    というのも、バーなどでは映像は流しているものの音声はミュートしていることが多く、スポーツ観戦にバーに行ったのはいいけど映像のみといったシチュエーションが多く、この「LE Audio」であれば、バーのTV音声は無音にしておき、聞きたい人だけがテレビ音声を聴けるようにヘッドフォンなり、イヤフォンに音を飛ばすというようなこともできそう。

  • 48時間限定[Amazonプライムデー]セール

    48時間限定[Amazonプライムデー]セール

    ついに 、7月12日24時から7月13日23時59分までの48時間、アマゾンの年に一度のビッグセール「プライムデー」が開催されます。

    このアマゾン「プライムデー」は、プライム会員を対象とした毎年開催されているAmazonの大型セールで、今回のプライムデーではポイント還元率アップキャンペーンも実施され、合計1万円以上の買い物で最大12%のポイント還元が!!

    その内訳は、プライム会員で3%、Amazonアプリからの購入で0.5%、Amazon Mastercardでの購入で4%、Amazon EchoやKindle、Fire TVなどAmazonデバイスの購入で4.5%となっています。

    家電やガジェットなどだけではなく、食料品や日常雑貨、服などもあるので、円安となって様々な値上げに苦労してる中、この2日間を目一杯利用したいですよね。

    個人的に期待しているのは、スマートプロジェクタ―「XGIMI」。

    「XGIMI」製品がお買い得に

    XGIMI(エクスジミー)
    XGIMI(エクスジミー)

    今回のセール対象となるのは、アウトドアシーンでも活用できるモバイルプロジェクター「Halo+」、家を映画館に変える4Kホームプロジェクター「HORIZON Pro」、全世界での売り上げが100万台を突破した「XGIMI Elfin」など、人気機種を含む全7モデル。

    • Halo・・・・・・96,800円→72,600円
    • MoGo Pro・・・・66,000円→53,280円
    • Elfin・・・・・・85,200円→68,160円
    • Halo+・・・・・・109,890円→93,406円
    • HORIZON Pro・・197,890円→168,206円
    • HORIZON・・・・129,800円→116,820円
    • AURA・・・・・・329,890円→ポイント10倍

    まぁ、本当は新型の「XGIMI MoGo Pro+」が欲しいんですけどね・・・。

    そもそもなんでプロジェクターが欲しいのかというと、普段家で使うのではなく、旅行先に持って行って映像を楽しみたいんですよね。

    というのも、旅行の目的がスポーツのライブ観戦だった場合、その観に行った試合は見れるのですが、その他に行われている試合は旅行から帰ってからでなければ見れないじゃないですか。

    一泊ならともかく、ちょっと旅行日程が長引くと試合を見るのが結果を知ってからとなってしまいますし、それじゃ、スポーツ観戦の醍醐味がなくなってしまいますよね。

    そもそも今の時代、情報規制しておくのはほぼ不可能ですし、やっぱりスポーツは結果を知るまえに観たい!!

    そんなわけで、モバイルで持ち運びのできるプロジェクターが欲しいのです。

    まぁ、FireStickを持ち運んで見れなくもないのですが、その場合ホテルのテレビ環境に依存してしまいますし、HDMI入力が絶対にあるとは限りませんから・・・。

    さて、今回狙うとするならば「MoGo Pro」となるわけですが、新型の「XGIMI MoGo Pro+」とどこが違うのかを調べてみました。

    基本的には、解像度、明るさなどは同じで、外観の白いのが「MoGo Pro」、黒いのが「XGIMI MoGo Pro+」で、自動台形補正が垂直方面だったのが、水平方向にも補正できるようになっているようです。

    また、折り畳みスタンドが内蔵されているようで、三脚を取り付けなくてもある程度角度調整ができるようで、そう考えると値段的な差を考えると今回購入してしまってもよさげ。

    とはいえ、どうやら「XGIMI MoGo Pro+」にはXGIMI社が独自に開発したXVUEイメージエンジンが搭載されているのだそうで、同じ300 ANSIルーメンの明るさを持っているとはいえ、色の鮮やかさが少し優れているのだとか・・・。

    むむむ、悩みますなぁ。

    今回のプライムデーで「MoGo Pro」を買えば53,280円、「XGIMI MoGo Pro+」が64,880円。

    1万円の差で、「MoGo Pro」には今回「HDMIケーブル+専用収納ケース」がつくようで、これ、ちょっと悩むなぁ。

  • ロシアでクラウド「AWS」の新規契約を停止

    ロシアでクラウド「AWS」の新規契約を停止

    アマゾンが、クラウドコンピューティング部門であるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の新規契約の受け付けをロシアで一時停止したようです。

    すでにマイクロソフトもクラウドを含む全サービスの新規販売を取りやめており、ロシア軍がウクライナへの侵攻を続けるなか、企業の情報基盤に圧力をかける動きが強まってきています。

    ちなみに、ロシアのクラウド市場でAWSは約15%のシェアを握っているようで、首位のマイクロソフトを追い上げているのですが、ロシア国内にデータセンターや営業拠点は開いておらず、ロシア国内に開発拠点を置く外国企業が主要顧客なのだそうです。

    ロシア軍による侵攻を受け、ウクライナのフョードロフ副首相兼デジタル転換相は、各地のIT企業にロシア事業の中止を求めており、スマホ販売など消費者向け事業に加え、クラウドや統合基幹業務システム(ERP)などの企業向けの製品・サービスを手がける企業にも呼びかける対象を広げており、要請に応じてマイクロソフトが3月4日にロシアでサービス・製品の新規販売を取りやめると表明し、オラクルやSAPも同様の方針を示しています。

    ただ、大半は企業活動や市民生活への影響が大きい既存顧客を対象としたサービスの提供停止には踏み込んではいません。

    金融ではクレジットカード最大手のビザと2位のマスターカードがロシアでの業務を停止し、ロシア国外で発行された両社のカードが国内で使えなくなったり、ロシアの銀行が発行した両社のカードによる国外での決済ができなくなったりしていて、さらにはアメックスやJCBをそれらに続いています。

    既にロシアの市民生活への影響が出始めているようで、今後ITでもさらに踏み込むことができるかが焦点となりそうです。

  • 3COINSからピクサーのキャラクターをデザインした限定アイテム発売

    3COINSからピクサーのキャラクターをデザインした限定アイテム発売

    3COINSが、世界中で大人気のピクサー映画「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「カーズ」「ファインディング・ニモ」のキャラクターをデザインしたアイテムを発売するのだそうですよ。

    デザイン豊富なバッグ 


    第一弾として、トイ・ストーリー、モンスターズ・インク、カーズのキャラクターが登場するようで、大人も使いやすいシンプルなデザインとなっていて、毎日使えるエコバッグやサコッシュ、おうち時間を楽しめるマグカップやプレートなど20種類50アイテムが用意されています!

    雑貨だけにとどまらず、コスメの発売も大好評となっている3COINSは、「スリコ」の愛称で親しまれ、コロナ禍のステイホーム需要を追い風に売上を伸ばしています。

    ベーシックな生活雑貨から空間を彩るインテリア雑貨など幅広いラインナップと、つい手に取りたくなるデザイン性のある商品たち。いつ行っても新しい発見がある「3COINS」は、あなたの“ちょっと幸せ”をお手伝いする雑貨店。

  • アマゾンがMGMを買収。

    アマゾンがMGMを買収。

    アマゾンが映画会社MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)を84億5千万ドル、日本円にして約9200億円で買収するのだそうです。

    これによって、Prime VideoなどのサービスにMGMの映画作品を追加するとともに、テレビ番組制作を担ってきたAmazon Studiosの役割を強化するようですよ。

    まぁ、MGMといえば、誰でも一度は吠えるライオンを見たことはあるでしょうし、保有している作品には、「007」シリーズや「ロッキー」「ロボコップ」などの有名どころも多数あります。

    なんでもMGMが保有していたコンテンツは、映画4000本以上、テレビ番組が1万7000本近いということで、これらの作品が今後、アマゾンプライム・ビデオのコンテンツとして提供されることになるのでしょうね。

    こうなってくりと、Amazonは、NetflixやHulu、HBO Maxといったライバルに対抗できるようになるでしょうし、さらに強力な体制を築いていきそうですね。