「AIって聞くと、なんか難しそう」
そう思って、ずっと後回しにしていませんか?
わかります。正直、私もつい1ヶ月前はそうでした。
ChatGPTという名前はニュースで何度も見たけど、「エンジニアとか専門家が使うもの」だと思っている人、それどちらかというと「Claude」のほうで、ChatGPTはもっとライトな感覚で接してもいい感じですよ!
試しに使ってみたら、5分後には「なんで今まで使ってなかったんだ」と後悔すること間違いなしです。
ChatGPTって、ぶっちゃけ何?
まぁ、一言で言うと「なんでも答えてくれる賢いチャット相手」。
LINEやメッセージアプリで友達に質問する感覚で使えるので、何も難しいことはりませんし、相手が、ただただ膨大な知識を持つAIなだけ(それはそれで恐ろしいのですが・・・)。
料理レシピを聞いても、仕事のメールの書き方を頼んでも、英語に翻訳してもらっても、とにかく全てにおいて秒で答えてくれますし、語り口調もかなりフレンドリー。
難しい仕組みを覚える必要はゼロ。
「話しかけるだけ」が基本操作なんですよ。
始め方は拍子抜けするほど簡単
- chat.openai.com にアクセス
- メールアドレスで無料アカウントを作成
- テキストボックスに話しかける
以上。
インストール不要なのは、初心者でもやさしいですし、なんの専門知識も要りません。
スマホでもPCでも、すぐに使えます。
「で、何に使う?」→ むしろ使わない場面を探す方が難しい
さてさたえ、ここからが本題。
ChatGPTは「すごいけど自分には関係ない」ツールではなく、日常のあちこちで、地味に役立ちますし、ビジネスツールだから関係ないなんて思い込んではいけませんよ。
まぁ、ビジネスにおいてもかなり有能であることは間違いないのですが・・・。
仕事で使える例
- 議事録の要約をお願いする
- クレーム対応メールの文章を一緒に考えてもらう
- プレゼン資料のアイデア出しに付き合ってもらう
生活で使える例
- 「冷蔵庫の残り物でできる料理は?」と聞く
- 旅行のざっくり日程を組んでもらう
- 子どもへの説明が難しいことを「小学生向けに言い換えて」と頼む
副業・スキルアップで使える例
- ブログ記事のタイトル案を10個出してもらう
- 履歴書の自己PR文を一緒に磨く
- プログラミングのコードのエラーを診てもらう
まぁ、いずれも「詳しい友人に気軽に頼む」感覚で、スマホなら喋りかけることで会話が成立するので、もはやなにかしらの技能なんていりません。
使いこなすコツは「遠慮しないこと」
ChatGPTが返してきた答えが微妙だったら「もっとカジュアルな言い方にして」「もう少し短くして」と追加で言えばいいだけですし、怒ったり疲れたりし無いので安心してください。
何度でも付き合ってくれる、無限に忍耐強い相談相手
それがChatGPTの本質かもしれません。
まずは今日、仕事のちょっとした「困った」や普段の生活で気になることがあったらChatGPTに投げてみてください。
「あ、これ使えるじゃん」と思う瞬間が、きっとすぐ来ますし、もっと早く使っていればという後悔も芽生えること間違いなし!

