ビジネス向けに最適な5ベイオールインワンNASキット「DiskStation DS1522+」が登場。

DiskStation DS1522+は、3.5/2.5インチドライブ5台の取り付けに対応した中小規模ビジネス向けのNASキットで、AMD Ryzen R1600デュアルコアプロセッサ及び8GB DDR4メモリを搭載、オプションの5ベイ拡張ユニット「DX517」を2台増設できすることができ、最大15台のドライブまで追加搭載可能なのだとか。

システムキャッシュ用のM.2 NVMe SSDスロットを2基備え、内蔵ドライブベイを損なうことなく高速なシステムキャッシュを作成することができます。

Synology独自のオペレーティングシステム「DiskStation Manager(DSM)」や、各種モバイルアプリを使用した多彩なストレージソリューションを提供するほか、初めての方でも安心な初心者向けのガイドブックを付属していて、Synology NASのセットアップ手順から基本的な操作方法まで詳しく理解することができます!

DiskStation Manager(DSM)

直感的に操作することができるユーザーインターフェースが採用され、柔軟な管理オプションが用意されたSynology NAS専用のオペレーティングシステム「DiskStation Manager(DSM)」が搭載されていて、ストレージの管理からデータバックアップ、ファイル共有など多くのビジネス用途に対応するほか、Synologyパッケージセンターより、個人向けまたはビジネス向けに設計された豊富な専用アプリケーションをインストールすることが可能となっています。

かなり多くのアプリケーションがあるので、どれをインストールすればいいのか迷ってしまいますけどね。

また、最大40台までの監視カメラを一括管理することができのだそうで、ネットワークカメラサーバーとしても利用が可能。専

用アプリケーション「Surveillance Station」からリアルタイム監視や記録データのタイムラインビューを簡単に行うことができ、法的証拠としても使用可能な認証も取得しています。

iOSやAndroidデバイス用の専用アプリが用意され、音楽、写真、動画コンテンツ向けにはもちろんのこと、外出先でのデータ確認・共有、システム状態やサーバーのセキュリティ監視などを行うことができます。

価格は110,000円前後(税込)となりそうなのですが、いまや大量データの時代ですし、これからの季節暑さによって古いHDDやNASが悲鳴をあげかねませんので、大事なデータは安心できるNASで管理したいものです。

つい先日、私もバックアップ用として使用していたHDDが認識されなくなるという非常事態に陥り、もっと早めにNASに移動しておけばよかったと後悔していたりします。

Macを使用しており、再起動やセーフモードで起動したりしてみたのですが、全くマウントされることなく、諦めようと思っていたところ、ディスクユーティリティで確認してみると、該当のHDDがグレーアウトされている状態。

そこで、StellarDataRecoveryを試してみると、時間は少しかかりましたけど、HDDの中身を見ることあできるようになりました。

まぁ、つまりはデータは死んではいなかったのですが、ここからが大変で、このデータをまずはどこは他のディスクにバックアップしなければなりません。

そもそもこのアプリは無料で利用できるというかなり嬉しい製品なのですが、無料でできることには制限があります。

無料版からプロフェッショナルバージョンにアップグレードすることで、起動可能な回復ドライブを作成できるようになるので、ここは即買い!といいたいところなのですが、その後のデータバックアップや処理時間のことを考えると、なかなか乗り気になれず、現状維持のまま・・・。

ギガクラスのデータをバックアップしようと思ったら相当時間がかかりますし、ドラッグドロップで一気に移動しようとすると大抵失敗するので、ある程度データをまとめながらの作業となるので、なかなか重い腰が上がらないんですよね・・・。

しかも緊急のデータではないので、どうしても後回しにしがち。

この考えはダメなんですけどね・・・。