クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で2月より先行販売が開始され、6月から出荷の始まっていた「TourBox Elite」が、8月25日よりついに製品版として国内正式販売されるのだそうです!

TourBox Elite

発売されるのは、通称、左手デバイスと呼ばれる「TourBox(ツアーボックス)」シリーズの製品での最新機種、Bluetooth対応の「TourBox Elite」で、クラシックブラックとアイボリーホワイトという2色が税込36,580円、スペシャルエディションとなるトランスルーセントが税込43,580円で販売されます。

3つのバージョン
3つのバージョン

これまでの「TourBox Elite」は、USBケーブルでの有線接続だったものが、Bluetooth対応となったうえ、デュアルBluetoothが採用され、2台のPC・Macを接続して思いのままに切り換えることができるのだそうで、これはかなりいい機能ですね。

しかも無線接続にともない技適の認証も取得済みというわけですから、安心して日本でも使うことができます。

これを使えば、ブラシのコントロール、画面の回転と拡大縮小から、動画と音楽の編集、カラーグレーディングまで、様々なパラメーター調整とツール切り替えが直感かつ正確的に操作できるようになり、クリエイティブ作業が捗ること間違いなし!

対応しているのは、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)、Photoshop、illustrator、Premiere、LightroomClassic、FinalCutPro、CaptureOneなど主要なソフト以外にも、ほぼ全てのクリエイティブソフトに対応しているようで、設定ソフトウェアの「TourBoxコンソール」ではアプリケーションごとにボタン割り当てを細かく設定でき、割当ボタンを画面上にHUD表示できる機能も備えているのだとか。

TourBoxコンソール最新版4.1.1

最新バージョンの「TourBox Console」には、Photoshop向けに新規の実用ビルトイン機能が大量追加されているようで、その他にも、マクロのコピーと並び替え、TourMenuの最大設定数拡張、Bluetooth接続安定性とボタン精度の向上などの新機能も搭載されているようです。

しかし、これ左手デバイスという通称があるのですが、左利きでマウス操作やペンタブレットが左手の人の場合、右手での操作はどうなるのでしょうね?

この辺の使い勝手がどうなのか、実機で試してみたいですね。