年: 2023年

  • AYANEO 2S 国内正規版が8月に

    AYANEO 2S 国内正規版が8月に

    最大8.9TFLOPSの驚異的なパワーを内蔵した7インチポータブルゲーミングPC「AYANEO 2S 国内正規版」が8月上旬に発売されます!!

    発売される国内正規版は、AYANEOが提供するグローバル保証に加え、天空グループによる国内1年間の保証をつけたモデルとなっており、購入後1年を超えた場合でもゲームスティックの破損や故障、バッテリーの交換など、修理パーツを取り揃え、国内にて修理できるため、安心して利用可能な製品となります。

    AYANEO 2S

    ストレージは2TB、メモリは32GBを搭載し、プロ仕様のソフトウェアもフリーズすることなく、スムーズに実行できるようになっているのだそうで、AMD Ryzen™ 7 7840UやAMD Radeon 780Mの搭載などにより、驚異的なパフォーマンス向上に加え、電力効率の向上によるバッテリー寿命の最大化を実現、さらに、13050mAhの大容量バッテリーや放熱性能の向上により、長時間の安定駆動も。

    カラーは、人気の「レトロパワー」と、シンプルな「ルナホワイト」「スターリーブラック」の三種が用意され、価格は209,860円から。

    今年は、モバイルゲーミングPC市場がとても活性化していて、どれを買えばいいのか悩みっぱなしですね。

  • One-Netbook 2023年新製品

    One-Netbook 2023年新製品

    テックワンが、深圳One-Netbook Technologyが2023年に発売を予定し、開発中の新世代ポータブルゲーミングPC「ONEXFLY」、出張の多いエグゼクティブのためのウルトラモバイルPC「OneMix5」のティザーサイトを開設しました。

    なんでも新製品は6月29日に東京で、先行ユーザー体験会を実施予定なのだそうで、本イベントでは、新製品のお披露目に加え、One-Netbook Technology 社長 Jack Wang氏の講演も予定されているのだとか。

    ONEXFLY

    ONEXFLY

    大きさは、ONEXPLAYER miniサイズくらいで、Ryzen 7 7840Uと7インチディスプレイを搭載。

    重量は580gと軽量で、1920×1080ピクセルのIPSディスプレイ、48Whバッテリーなどのスペックが明らかにされています。

    価格・パフォーマンスともに、ONEXPLAYERシリーズよりもかなり抑えられるようで、今年も、新型ポータブルゲーム機の熱い戦いが繰り広げられそうですね。

  • 4K対応の業務用AVミキサー、VR-400UHD

    4K対応の業務用AVミキサー、VR-400UHD

    ローランドから、直感的な操作で、イベントでの高品質な映像演出や音声調整が行える、4K対応AVミキサー「VR-400UHD」が2023年6月下旬より発売されます。

    VR-400UHDは、7インチのタッチ・モニターを2基搭載しており、映像コンテンツをモニタリングして、タッチで操作可能で、デュアル・モードでは、左右のモニターに映像を表示し、出力する映像を個別に操作できるのだとか。

    複数のディスプレイやステージ用と配信用など異なる出力先に応じて、最適な映像を同時に操作するイベントに最適だとされ、映像のプロでない方にもわかりやすく直感的な操作性で、イベントでの高品質な映像演出や音声調整から、ライブ配信まで行える4K対応のAVミキサーに仕上がっています。

    背景やワイプ画面ほか多彩な映像合成が可能となっており、映像合成をあらかじめ用意しておき、最大8つのライブプレビュー映像を同時に確認しながら、タッチ一つで呼び出せる「シーン機能」も装備。

    4K対応のHDMI入力を7系統備え、高画質の映像演出が可能で、独自技術を用いた内蔵スケーラーにより、複数の解像度や形式が異なる映像を扱うことができ、そのほか幅広い映像演出機能に加えて、14チャンネル・デジタル・オーディオ・ミキサーを搭載。

    操作パネル

    すべての入力にはスケーラーが内蔵されており、映像フォーマットの変換を気にすることなく、4K/HD、HDR/SDR、Rec.2020/Rec.709のさまざまなデバイスを自由に組み合わせることができます。

    市場想定価格は税込990,000円前後となりそう。

  • ASUSの「ROG ALLY」

    ASUSの「ROG ALLY」

    ASUSから登場する初の7型ディスプレイ、Windows 11を搭載したポータブルゲーミングPC「ROG Ally」が発売されましたね。

    アールオージー エイライ

    「ROG Ally」、普通に読めば「ログ アリー」なのかなと思いきや、製品名は「アールオージー エイライ」。

    いやいや呼び方カッコよすぎ。

    価格は、Ryzen Z1搭載モデルが8万9800円、上位モデルのRyzen Z1 Extreme搭載モデルが10万9800円とお手軽に買えるような値段ではありませんが、AMDがポータブルゲーム機用に開発を行った8コア16スレッドのAMD Ryzen Z1 Extremeプロセッサーを搭載していて、AMD RDNA 3 グラフィックスとの組み合わせにより、モバイルゲーム機では到達できなかったパフォーマンスを実現しているのだそうですよ。

    7インチ(1920×1080ピクセル)の液晶ディスプレイで軽さわずか608g、ゲームをするなら5万円ちょいオーバーから買えるSteam Deckなどのデバイスもあるのですが、「ROG Ally」はWindows 11を搭載しており、ゲーム以外での使い道もできることを考えると、販売されている価格は決して高いものではなく、安い部類に入るかもしれませんね。

    ディスプレイの左右にコントローラーが搭載され、インターフェースは、USB 3.2(Type-C/Gen2)と3.5mmオーディオジャックを装備、ストレージ容量を拡張するためのmicroSDカードスロットと、同社の外付けGPUボックス「ROG XG Mobile」を接続するための専用ポートを備えています。

    なんでも持ち手部分にほとんど熱がこもらないような構造になっているため、長時間プレイでも熱さを感じにくいようで、これはモバイルゲーミングPCとしては嬉しい仕上がりですよね。

    Nintendo Switchが6.2インチなので、ROG Allyの方が一回り大きくなっている感じで、果たして日本の市場で競合製品となるでしょうかね?

  • BOSSブランドからオーディオ・ストリーミング・ミキサー登場。

    BOSSブランドからオーディオ・ストリーミング・ミキサー登場。

    楽器を用いたライブ・ストリーミングやハイクオリティなレコーディングを実現するBOSSブランドから、オーディオ・ストリーミング・ミキサー「Gigcaster 8」と「Gigcaster 5」が、2023年4月29日(土)より発売されています。

    YouTubeやSNSの一般化により、ミュージシャンによるライブ・ストリーミングや動画配信サービスを利用した演奏動画などのコンテンツ制作が身近な表現方法のひとつになり、今回登場となるGigcasterシリーズは、そのようなミュージシャンのために開発された高音質オーディオ・ストリーミング・ミキサーとなっており、汎用性の高い入出力端子と、ボス・エフェクト・プロセッサーのフラッグシップ・モデルである「GT-1000」譲りの高品位なアンプやエフェクト、「VEシリーズ」で培った多彩なボーカル・エフェクトを多数搭載しています。

    ライブ配信、レコーディング、オンライン・レッスンといったコンテンツ制作を、ハイクオリティなサウンドで実現することができるだけでなく、チャンネルごとに独立したフェーダーやタッチ操作に対応したカラー・ディスプレイ、ジングルや効果音の再生ができるパッド機能を搭載し、直感的かつスムーズに操作することが可能となっており、演奏を交えたライブ配信やコンテンツ制作に求められる機能がコンパクトに凝縮されています。

    ここがポイント

    ハイクオリティなサウンドでコンテンツ制作を行いたいギタリストやベーシストに便利な機能を搭載しており、Hi-Z入力対応のインプット端子を備え、ギターやベースを直接接続することができるうえ、サンプリング・レート48kHz、内部演算32bit float(浮動小数点)処理による高品位なサウンドで定評のあるBOSSのフラッグシップ・エフェクト・プロセッサー「GT-1000」譲りのアンプやエフェクトを多数搭載しているので、迫力あるアンプ・サウンドやエフェクトを駆使したこだわりの音作りが楽しめます。

    また、ボーカル・パフォーマンスの配信にも実力を十分に発揮してくれ、ファンタム電源対応のXLR端子に加え、低ノイズかつクリアな音声を実現するマイク・プリアンプを搭載しており、広いゲイン・レンジを備え、さまざまな種類のマイクを接続可能。

    さらに高品位なボーカル用エフェクトを多数搭載し、歌声に自動生成したハーモニーを加えるなど、パフォーマンスを彩ることができ、シンセサイザーやキーボードなどの接続にも対応しているので、複数のプレイヤーによるセッションを配信することも可能となっています。

    ポッドキャストなどのコンテンツ配信に便利な機能が充実

    また、ポッドキャストをはじめとして様々なスタイルの配信に便利な機能を搭載しています。

    BGMやリモート・ゲストの音声の割り当てが可能なチャンネルを装備し、スマホなどのモバイル機器とBluetooth(R)や有線で接続し、そこからBGMを再生することも可能。

    モバイル機器の通話機能を使ってリモート・ゲストの音声もミキシングでき、配信者間のコミュニケ―ションに便利なトーク・バック機能、楽器やマイクの信号が入力されると自動的にBGMの音量が下がるダッキング機能などにより快適な配信を実現し、さらに、カスタマイズ可能なパッド機能を使って、配信を行いながらのエフェクトのコントロールや、ジングルや効果音の再生をスムーズに行えます。

    Gigcaster 8では、アーカイブの作成に便利なmicroSDカード(別売り)への録音機能も搭載。

    汎用性の高いミキサー機能を備え、複数のオーディオ信号を一括してコントロールすることができ、Gigcaster 8は、マイク及び楽器用のチャンネル×4、Bluetooth(R)、モバイル機器、サウンド・パッド、USBの計8つのチャンネルを、Gigcaster 5は、マイク及び楽器用のチャンネル×3、Bluetooth(R)、USBの計5チャンネルを装備。

    さまざまな入力ソースを集約しミックスすることが可能で、マルチトラック対応のUSBオーディオ機能により、各チャンネルの音声およびミックスされた音声をPCに送り、配信やDAWでの録音、オンライン会議などに利用することができます。

    4.3インチのカラー・タッチ・ディスプレイを装備し、タッチ操作ですべてのパラメーターにアクセスが可能で、8つのインプット・チャンネルと全体の音量をコントロールするアウトプット・チャンネルそれぞれに独立したフェーダーを備え、直感的な音量調節が可能です。

    それぞれのチャンネルには、コンプレッサーやイコライザーなどのエフェクトも装備しており、さらにサウンドに磨きをかけることも可能です。また、PCと組み合わせての使用時には、PC画面から本体の設定が行える専用アプリケーションも用意しています。

    Gigcaster 8

    GIGCASTER 8

    Gigcaster 8は、ミュージシャンのために開発された高音質ストリーミング・ミキサーです。様々な入力に対応した8チャンネルのミキサー機能を備え、充実したライブ・ストリーミングやオンライン・レッスン、レコーディングを実現します。BOSSのフラッグシップ・エフェクト・プロセッサーであるGT-1000譲りのアンプ/エフェクトを多数搭載。ギターやベースをダイレクトに接続すれば、すぐに優れたサウンドで演奏の配信ができます。高品位なボーカル・エフェクトも搭載し、配信中の会話やパフォーマンスを彩ることが可能。BGMやリモートゲストの参加に便利なチャンネルや、機能をカスタマイズ可能な8つのパッドが配信の自由度をさらに高めます。

    実売85,800円

    Gigcaster 5

    GIGCASTER 5

    ミュージシャンのために開発された高音質ストリーミング・ミキサーGigcaster 5は、配信で求められる数多くの機能がコンパクトに凝縮されています。汎用性の高い5チャンネルのミキサー機能を備え、この一台でライブ・ストリーミングからオンライン・レッスン、レコーディングまで、様々なシチュエーションで活躍します。BOSSのフラッグシップ・エフェクト・プロセッサーGT-1000譲りのアンプ/エフェクト、VEシリーズ譲りの多彩なボーカル・エフェクトを内蔵。ギターやマイクを繋げば、即座に高品位なサウンドで演奏を配信できます。

    実売58,850円