LinuxOSを搭載し、エミュレータを起動することによってゲームをプレイすることのできる中華ゲーム機を発売しているANBERNICから、ついにWindows携帯ゲーム機登場。

NEW ANBERNIC WIN600
NEW ANBERNIC WIN600

これまで、LinuxやAndroid搭載のゲーム機を発表してきたAnbernicですが、ここにきてWindows端末まで登場してきましたか。

ゲーミングUMPCといえば、今現在、GPD WIN3、AYA NEO、ONEXPLAYERの三大メーカーが抜けており、どれを買うか悩んでいたところ、またひとつ考慮しなければならない端末が出てきましたね。

「AMD Athlon Silver3020e」と「AMD Athlon Silver3050e」という2つのCPUで登場するようで、ブラックカラーは2つのCPUから選べて、ホワイトカラーは「AMD Athlon Silver3050e」のみとなるようです。

ちなみにハードディスクは、「AMD Athlon Silver3020e」が128GB、「AMD Athlon Silver3050e」が256GB。

5.94インチ(1280×720)のIPS液晶でやや解像度が低めなのですが、画面サイズを考えるとおそらくこれくらいでも問題なく荒さは感じないでしょうし、OSはデフォルトでWindows 10 Homeが搭載されているようですが、なんとSteam OSにも対応しているのだとか。

メモリーは8GBと少なめですが、これは交換可能となっていて、Wi-Fi5、Bluetooth 4.2、4,500mAhバッテリーで、駆動時間は2~5時間。

まぁ、三大メーカーと比較するとスペックが見劣りしてしまいますが、驚くのはその値段。

今なら公式サイトで、定価¥43,999円のところ、42,659円(1.340円OFF)でセール中。

これはかなり気になる・・・。