Appleが約2年ぶりに「iPhone SE」を刷新し、第2世代モデルのデザインを踏襲しつつ、画面下には指紋認証「Touch ID」対応のホームボタンを残しておいてくれましたね。

新たに5G通信にも対応し、価格は5万7,800円からとなるようです。

画面の大きさは4.7インチ(1334×750ピクセル、326ppi)のRetinaディスプレイで、大きさは第2世代iPhone SEと同じなのですが、重さだけが144gと4g軽くなっています。

背面には、有効1200万画素の広角カメラ(F1.8)、そして前面には有効700万画素(F2.2)のシングルカメラという構成で、Touch ID対応、MagSafeやFace IDへの非対応、Lightning端子なども旧SEと同様の構成になっています。

では何が変わったのかというと、プロセッサと通信機能で、新型の「SE」はiPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」プロセッサを搭載し、5Gへの対応という時代の流れに沿ったアップデートとなっていっます。

値段は、64GBが5万7800円、128GBが6万3800円、256GBが7万6800円となっており、カラーはミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDをラインアップされています。

iPhone SE
iPhone SE

日本では11日午後10時から予約受け付けが始まり、発売日は18日となっています。

この流れだと、しょだいSEのサイズである4インチはもう期待できないですかね・・・。