投稿者: k18

  • Webデザインの有料学習サイトが無料化

    Webデザインの有料学習サイトが無料化

    なんとWebデザインの有料学習サイト「chot.design」が、全コンテンツを無料公開しているようですよ。

    「Photoshop」や「Illustrator」の基礎レッスンからUIデザインやバナー制作テクニックを紹介する本格的なレッスンまで571本を公開しているのですが、これ期間限定の処置とかではなく、今後ずっと無料なのだとか!!

    なんでもこの無料公開を決めたのは同サービスの運営から手を引くためのようで、現在、全レッスンの無料公開と共に、有料サービスの利用者に対して返金対応を行っているのだそうで、この流れは、取り組んでいたデザインやフロントエンド開発の受託事業が急激に成長した影響で、chot.designに手が回らない状況が続いていたようで、今後はサブスク型プログラミングスクールを提供するDonblerが事業を継承するのだとか。

    これ、無料公開もすごいことですけど、有料会員に返金するなんて、なんて良心的な会社なのでしょうかね。

    こんな対応のいい会社であれば、今後も応援したいですね!

    なんでも、2019年7月より提供を開始してから、2020年には会員登録数2万人突破しており、もはやすべての学習はネット越しでも十分となるのでしょうね。

  • AYANEO AIRが気になる

    AYANEOから、シリーズ最小/最軽量となる「AYANEO AIR」が2022年中に発売されるのだそうですよ。

    AYANEO AIR
    AYANEO AIR

    400g未満という軽さが特徴となるAYANEO AIRは「Nintendo Switch Lite並みのサイズで重さはNintendo Switchの有機ELモデルよりも軽い」ものになるのだそうで、主要スペックは、5.5インチ 有機EL(1920 × 1080)、CPUが「AMD Ryzen 5 5560U」、バッテリー容量7350mAh 28Wh、ワイヤレス通信(Wi-Fi6、Bluetooth 5.2)、最大2TB の M.2 2280スロットを備えるのだとか。

    メモリについては、8GB/16GB/32GBが用意され、ストレージは128/256/512GB/1TB/2TB。

    これまで「AYANEO」と呼ばれるメインストリーム製品、「AYANEO NEXT」と呼ばれるフラグシップ製品の2ラインナップだったところに、AYA NEO AIRが新たにラインナップとして加わるようで、具体的な価格は発表されていませんが、どうやら10万円を切る値段になりそうなのだとか。

    AYANEO AIR Plus

    2022年後半から2023年にかけ、「AYANEO AIR」のバリエーションモデル的な製品となるAYANEO AIR Plusも発売するのだそうで、こちらはIntel製CPU搭載モデルとAMD製CPU搭載モデルを用意されるのだとか。

    6インチ(1920×1080)ディスプレイを搭載したシリーズで3モデルが登場予定で、OSはWindows 11・AYANEO OS(Linuxベース)・Steam OSから選択可能となり、こちらの楽しみな端末になりそう。

  • 2ステップ低コストでWeb負荷分散を始められる新しいCDNサービス

    2ステップ低コストでWeb負荷分散を始められる新しいCDNサービス

    コンテンツ配信に特化したレッドボックスが、低コスト・2ステップで簡単に負荷分散をおこなえる新しいサービス「クイック・キャッシュ」を2022年4月19日(火)より提供開始。

    クイックキャッシュは従来のCDNサービスと比べ転送量ベースで国内最安、ユーザーに最も近い場所から安定配信を実現するCDNサービスを自動判断し、「見られない」「アクセスできない」といったトラブルを強力にサポートしてくれるので動画配信や大容量コンテンツ・画像を多く利用するECサイトなどに最適。

    導入までのステップ

    CDNサービスを活用し負荷分散する場合、DNSレコード変更やSSL証明書などの用意は避けて通れない導入障壁となっていたのですが、クイックキャッシュではDNSやSSL証明書の用意が不要となり、2ステップで簡単に始められます。

    1. 所定のファイルをWebサーバーに転送
    2. 所定タグをWebページに埋め込み

    サーバーやWebサイト構成が不明な場合や変更することが難しい場合でも簡単に導入することができます。

    2種類のプラン

    大容量配信を低コストでおこなう定額配信から、ミニマム構成で始めたいという場合に最適な段階制従量課金の2種類からプランを選択することができます。

    コストメリットが高い定額配信と段階制従量課金
    コストメリットが高い定額配信と段階制従量課金

    月額定額プラン

    毎月定額料金で配信可能なサービス。
    予め大容量配信が見込まれるケースでは、転送量ベースでのコストメリットが一番高いサービス。

    段階制従量課金プラン

    初期費用無料でよりライトに開始できるサービス。
    一定の転送量までは一律料金。超過した場合のみ従量課金。まずはミニマム、低コストで配信を開始したい場合や利用量の変動が激しいサービスに最適。サービスのスケールに応じてコストを調整することが可能。

  • Keychron K3 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボード

    Keychron K3 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボード

    Keychron K3 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボードは、スリムでコンパクトなワイヤレス・メカニカルキーボードK3のノンバックライトバージョンで、WindowsとMac OSの両方に対応したキーキャップが付属しており、Mac/iOS/Windows/Android、またLinuxに対応し、最大3台のデバイスを接続することができます。

    Keychron(キークロン)K3
    Keychron(キークロン)K3 

    Bluetoothで接続し、簡単に切り替えが可能となっており、Bluetooth 5.1チップセットを搭載したK3は、スマートフォン、ノートパソコン、iPadと接続しながら、自宅でもオフィスでも完璧な接続を提供。

    新設計のロープロファイルスイッチは、従来の一般的なスイッチに比べ約40%の薄型化を実現しており、アルミ製のボディはワイヤレスメカニカルキーボードとして極薄・軽量を実現されています。

    1回の充電で約1カ月(1日8時間使用)、最大268時間も使用することが出来るスタミナで、Mac OSとWindowsの両方に対応しているだけでなくMac愛好家のためにMacのマルチメディアキーレイアウトを搭載している市場でも数少ない製品で、Linuxユーザーの方には、専用のユーザーグループを用意されており、安心使うことができます。

    税込13,750円。

  • スタジオモニタースピーカー「Aシリーズ」を5月下旬より

    スタジオモニタースピーカー「Aシリーズ」を5月下旬より

    ソニックエージェンシーが、ADAM Audioよりスタジオモニタースピーカー「Aシリーズ」5モデルを5月下旬から順次発売。

    ADAM Audioのモニタースピーカーは、1999年の創業以来、卓越したサウンドと妥協のない品質で音のプロフェッショナルから高い評価を得ており、独自のX-ARTおよびS-ARTトゥイーターは、ドーム型に比べて周波数帯域が広く、高効率であることが特徴となっています。

    今回登場するAシリーズは、スピーカーのサイズや構成に関わらず、原音を忠実に再現する、高精度で透明感のあるサウンドが特徴となっており、各機能のリアルタイム・リモートコントロールも可能な高性能モニタースピーカーとなります。

    ニアフィールドモニター

    • A4V:59,400円前後/5月下旬発売予定
    • A7V:91,300円前後/5月下旬発売予定
    • A44H:84,700円前後/9月頃発売予定

    ■ミッドフィールドモニター

    • A8H:194,700円前後/9月頃発売予定
    • A77H:159,500円前後/9月頃発売予定

    A4V、A7V、A44H、A77H、A8Hの5機種が発売され、プロフェッショナルスタジオや放送局、商業設備、ホームリスニング環境など様々な用途での使用に適しており、回転可能なHPSウェーブガイド、DSPによるルームアダプテーションEQ機能、そしてボイシング設定などの新技術の搭載により、部屋の環境と自分の好みに合わせてスピーカーを調整できるようになっています。

    サイズや構成に関わらず、原音を忠実に再現する高精度で透明感のあるサウンドが特徴というアクティブスピーカーとなっており、ファームウェアアップデートにも対応し、将来的な拡張性も確保。

    シリーズ共通の仕様として、ミネラルストーン繊維を6層に重ねて焼き固めたウーファーコーンを搭載し、軽量でありながら高い安定性を持ち、部分的な共振など音の歪につながる要因を可能な限り排除しているようで、加えて新しいマグネットシステムを組み合わせることで高出力かつ低歪みを実現し、低域においてもクリーンなサウンドを再生できるのだとか。

    高域には、回転可能なHPSウェーブガイドに収められたX-ARTトゥイーターを装備し、ベルリンの工場にて手作業で製造されるトゥイーターと特別設計のウェーブガイドとの組み合わせで、短・長距離リスニングの両方において優れた高音域の拡散性を追求されています。

    アンプは、ウーファー用のクラスDアンプと、トゥイーター用のクラスABアナログアンプをハイブリッド構成にて搭載し、全帯域で優れた音圧と超低音域にまでおよぶ再生能力を実現し、また高度なコントロール機能も備えるとし、音声入力は共通してXLR/RCAを備えます。

    その他、Sonarworksの音響補正機能を統合し、モニターのバックプレートには、直接操作が可能なルームアダプテーションイコライザーを搭載、コンパクトな空間で特によく見られるSBIR(Speaker Boundary Interference Response:近接する壁の反射音による干渉)による低音の過大表現など、スピーカーの設置条件に起因する問題を解決してくれるようですね。

  • 日本ゲーム大賞2022 年間作品部門一般投票が開始

    日本ゲーム大賞2022 年間作品部門一般投票が開始

    一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が「日本ゲーム大賞2022 年間作品部門」一般投票の受付を4月11日より開始しました。投票期間は7月22日までとなっています。

    「日本ゲーム大賞 年間作品部門」は、各年度を代表するにふさわしい優れたコンピュータエンターテインメントソフトウェア作品を選考・表彰する賞で、年間作品部門は一般投票のあと、日本ゲーム大賞選考委員会による審査を経て、「大賞」と「優秀賞」(該当数)のほか、海外市場において高い評価を得た「グローバル賞」(国内/海外企業から1作品ずつ)、対象期間中に日本国内で最多販売本数を記録した「ベストセールス賞」(1作品)の各賞が決定することになります。

    2022年度の対象となる作品は、2021年4月1日から今年3月31日までの間に、日本国内でリリースされたもので、その中からNo.1ゲームタイトルが選出されることになります。

    投票は、PC・スマートフォンのほか、はがきでも行なうことができ、投票した人の中から抽選で「プレイステーション 5」、「Nintendo Switch(有機ELモデル)」、「Xbox Series X」などの各種ゲーム機をはじめ、「年間作品部門」受賞クリエイターのサイン色紙などが合計130名以上に当たるキャンペーンも開催されます。

    「日本ゲーム大賞2022 年間作品部門」投票要項

    2021年4月1日(木)から2022年3月31日(木)の間に日本国内でリリースされたコンピュータエンターテインメントソフトウェア全作品の中から、家庭用ゲーム機、携帯型ゲーム機、PC、スマートフォン等、プラットフォームの種類は問わないゲームタイトル。

    • 投票期間:4月11日(月)~7月22日(金)まで
    • 投票資格:性別、年齢、国籍、所在地、ゲームの経験および所有の有無は問わない。

    ※1人1回、1作品の投票のみ有効となる。※抽選は日本国内在住者のみ。

    投票方法

    Webでの投票

    スマートフォンまたはPCからアクセスの上、必要事項だけを入力し送信。
    URL:https://awards.cesa.or.jp/

    はがきでの投票

    (1)氏名 (2)性別 (3)年齢 (4)住所 (5)電話番号 (6)職業 (7)メールアドレス(持っている場合場合)(8)ソフト名 (9)ゲーム機 (10)投票理由 (11)希望する賞品のコース名以上を記入し、以下宛先に郵送。

    〒101-0043 東京都千代田区神田富山町 22 office22 ビル6階 「日本ゲーム大賞係」

  • 初音ミク仕様ターンテーブル

    初音ミク仕様ターンテーブル

    ティアック社製のアナログターンテーブル「初音ミクレコードプレイヤー」TN-180BT-MIKUが発売されます。

    初音ミクデザインを施した特別仕様のアナログターンテーブルで、キャビネットとターンテーブルマットに初音ミクのデザインが施されており、さらには非売品のオリジナルLPレコード「Turn Around」が付属しているのだとか。

    Bluetoothトランスミッターを搭載し、Bluetooth対応のワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンで聴くことが可能となっていて、フォノ、ライン、Bluetoothの3種類の出力に対応、オートリターン機構、オーディオテクニカ製VM型カートリッジを備えており、実力派のアナログターンテーブルとなっています。

    価格は36,300円(税込)で、2022年3月9日より全国のレコード店を通じて販売されます。

    セルリアンブルーの特注カラーのキャビネットと、フェルト製ターンテーブルマットに初音ミクのイラストをあしらった特別仕様となっており、美しい仕上がりになっていますよね。

    「Turn Around 〜Swinging MIKU LUKA RIN LEN〜」収録曲

    Turn Around 〜Swinging MIKU LUKA RIN LEN〜

    Turn Around 〜Swinging MIKU LUKA RIN LEN〜

    A面

    1. 好きは道連れ / OSTER project feat. 初音ミク
    2. イカれた蝶々 – Midnight Butterfly – / りょう@シャレオツP feat. 巡音ルカ
    3. 蜜月アン・ドゥ・トロワ / DATEKEN feat. 鏡音リン
    4. ディスコ / tama feat. 初音ミク

    B面

    1. Re:エレクトロサチュレイタ / tilt-six feat. 初音ミク
    2. 初音ミクの激唱 Miku’ 8th Birthday ver. / The Original:Storyteller (GAiA×cosMo@暴走P) feat. 初音ミク Arranged by Lowland Jazz
    3. ある計画は今も密かに (Acoustic ver.) / 森羅 feat. 初音ミク
    4. Yellow – GYARIMIX – / GYARI (ココアシガレットP) feat. 鏡音リン、鏡音レン The Original: livetune
  • ロシアでクラウド「AWS」の新規契約を停止

    ロシアでクラウド「AWS」の新規契約を停止

    アマゾンが、クラウドコンピューティング部門であるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の新規契約の受け付けをロシアで一時停止したようです。

    すでにマイクロソフトもクラウドを含む全サービスの新規販売を取りやめており、ロシア軍がウクライナへの侵攻を続けるなか、企業の情報基盤に圧力をかける動きが強まってきています。

    ちなみに、ロシアのクラウド市場でAWSは約15%のシェアを握っているようで、首位のマイクロソフトを追い上げているのですが、ロシア国内にデータセンターや営業拠点は開いておらず、ロシア国内に開発拠点を置く外国企業が主要顧客なのだそうです。

    ロシア軍による侵攻を受け、ウクライナのフョードロフ副首相兼デジタル転換相は、各地のIT企業にロシア事業の中止を求めており、スマホ販売など消費者向け事業に加え、クラウドや統合基幹業務システム(ERP)などの企業向けの製品・サービスを手がける企業にも呼びかける対象を広げており、要請に応じてマイクロソフトが3月4日にロシアでサービス・製品の新規販売を取りやめると表明し、オラクルやSAPも同様の方針を示しています。

    ただ、大半は企業活動や市民生活への影響が大きい既存顧客を対象としたサービスの提供停止には踏み込んではいません。

    金融ではクレジットカード最大手のビザと2位のマスターカードがロシアでの業務を停止し、ロシア国外で発行された両社のカードが国内で使えなくなったり、ロシアの銀行が発行した両社のカードによる国外での決済ができなくなったりしていて、さらにはアメックスやJCBをそれらに続いています。

    既にロシアの市民生活への影響が出始めているようで、今後ITでもさらに踏み込むことができるかが焦点となりそうです。

  • 「iPhone SE」5G対応

    「iPhone SE」5G対応

    Appleが約2年ぶりに「iPhone SE」を刷新し、第2世代モデルのデザインを踏襲しつつ、画面下には指紋認証「Touch ID」対応のホームボタンを残しておいてくれましたね。

    新たに5G通信にも対応し、価格は5万7,800円からとなるようです。

    画面の大きさは4.7インチ(1334×750ピクセル、326ppi)のRetinaディスプレイで、大きさは第2世代iPhone SEと同じなのですが、重さだけが144gと4g軽くなっています。

    背面には、有効1200万画素の広角カメラ(F1.8)、そして前面には有効700万画素(F2.2)のシングルカメラという構成で、Touch ID対応、MagSafeやFace IDへの非対応、Lightning端子なども旧SEと同様の構成になっています。

    では何が変わったのかというと、プロセッサと通信機能で、新型の「SE」はiPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionic」プロセッサを搭載し、5Gへの対応という時代の流れに沿ったアップデートとなっていっます。

    値段は、64GBが5万7800円、128GBが6万3800円、256GBが7万6800円となっており、カラーはミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDをラインアップされています。

    iPhone SE
    iPhone SE

    日本では11日午後10時から予約受け付けが始まり、発売日は18日となっています。

    この流れだと、しょだいSEのサイズである4インチはもう期待できないですかね・・・。